コンセプトを形にする方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

よくお店のコンセプトって・・・?という話が出ますがこれって意外に難しい。
何が難しいかって、コンセプトは掲げるもののそれに沿った形態になるのが難しい。

そんなコンセプトを明確にするための方法の一つはそれなりの資格や認定を受けるのもありですよね。
先日行われた福岡でのシャンプーソムリエアカデミー。

 この看板が多くの人が足を止めて復唱する販促効果抜群の看板なんです

この授業にもコンセプトに沿ったサロン形態を色濃くするために参加された方もいらっしゃいました。


次期シャンプーソムリエの方々

このシャンプーソムリエの資格を取得すると例えば・・・
ヘアケアの強いサロンを打ち出すために有効かもしれません
細部にわたる拘りを打ち出すために有効かもしれません
総合力を高めるために必要なのかもしれません

シャンプーソムリエのいるお店

この意味は消費者に対してどんなイメージを訴えるのでしょうか?
そして、どんな期待をされるでしょうか?

僕の場合ですが最近は何をされている方ですか?
って聞かれた時に色々とありすぎるので、シャプーソムリエです。

と答えることが多くなってきました。
すると、相手は初めて聞く職種に興味を示しさらに質問を投げかけてくれます。

今では、このネーミングが僕そのものの個性表現になっていますが
名乗り始めた時にはシャンプーソムリエとはどうあるべきか?

そういうことを考えるようになっていました。
そのために必要な自分像も考えて都度それに必要な経験をしてきました。

また、見た目や雰囲気といったことも考えました。
これは思ったようにはなりませんでしたが、振り返れば数年まえと随分と見た目も違ってきたかな?って思います。

また、2~3年前は「爽やか」というイメージが圧倒的に強かったのですが、シャンプーソムリエならもう少し色気があったほうが・・・なんても言われていました。

ところが最近は色気ともエロ気(笑)
とも捉えられるイメージ像になってきているようです(汗)

つまりはコンセプトを掲げたらそれに対して自分はどうあるべきか?
自店はどうあるべきか?

そういったイメージを持ってその具現化を考えていくことで雰囲気や風土が変わって行くのではないでしょうか?

コンセプトを掲げることは誰でもできるものですが、それを常に考えて自分自身や自店と向き合う。
その継続した試行錯誤の先に独自の色が鮮やかになっていくのかもしれませんね。

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