商品価値と妥当な金額

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

昨日はSSA初上陸の栃木県宇都宮市でSSA Jr-Basicが開催されました。


講師はケミ女代表の斎藤さんです

 


明るく積極的に授業に参加する宇都宮SSAメンバー!

そんなRound-1ではシャンプー剤の話もかなりするのですが、サポートに入っていてふと思ったことを書いてみようかと思います。

シャンプー剤の品質を見るときに次のような視点って必要かと僕は思います。

一つはその人に合うか合わ無いか?
続いて、商品価値と価格がつりあっているかどうか?

この2つでシャンプー剤を見ていくと購入のときの判断基準になるかと思います。

その中で商品価値と価格についてですが
例えば・・・

200mlのシャンプーが6250円の価格がついたシャンプー剤があります。
このグラム単価は6250円÷200ml=31.25円

かなり高いシャンプーですね。

では、250mlで1400円のグラム単価は1400円÷250ml=5.6円

これは初めのシャンプーと比べるとかなり安いですね。

ではこの違いってなんなのでしょうか・・・?

そこには様々な商品原価というものが関係してきます。

原価が安い場合は大量生産によるスケールメリットや、もともとの原材料を自社で持っている場合は安くする事が可能となります。

また、原材料がもともと安めのものを使う場合も安くできます。

ですので、この場合後者はこれらのどれかが優れているために安く作る事ができる場合がある商品ですね。

そこで、原材料を見てみるとまずは原材料がもともと安いものを主剤として使用しています。
さらに、その原材料を自社で持っています。

さらに、大量生産もできている商品なんです。

こうなると、通常そういった条件に合わ無い場合のシャンプー剤としては、30%程度高い店頭価格になるのでは無いでしょか?(あくまでもこの30%は仮説です)

つまり、250mlで1820円程度。
そなると、グラム単価は7.28円となります。

だいたい、これくらいのグラム単価のシャンプーを基準にみていくと
約7円程度が平均で、それ以上の場合は何かしらの有効性が感じるシャンプー剤になってくるであろうという事が期待できるかともいます。

言い方を変えれば、グラム単価7.0円前後を目安に材料原価のかけようが見ててくるんじゃ無いかな~って思います。

特にシャンプー剤の主成分である界面活性剤の特性が反映するのかな~?

僕は実際にシャンプー剤を販売していますので、そういう経験から店頭価格とグラム単価でなんとなくはそういった界面活性剤が多く使用されているのかがわかると思うんです。

ですので、グラム単価7.0円前後でその商品が一過性のヘアケア力を持つものなのか、継続的に使用する事で有効性があるものなのかを判断できるのかな?って思います。

シャンプー剤を探すときにこういう基準も面白いのではないでしょうか?

【シャンプーソムリエアカデミー 第1期】
お陰様で各エリア定員となりましたので募集を締め切らせていただきます。
第2期生募集は日程が決まり次第告知させていただきます。
 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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