どっちのトリートメンが効果的なのか? 後編(髪に何%のトリートメントが残っているかの真相)

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

さて、先日のブログ記事は読んでいただいたでしょうか?
>>>どっちのトリートメンが効果的なのか?

では、読まれた方が気になる内容に進みたいと思います。
僕が何故アウトバストリートメントを作ったのか?

それはインバスタイプのトリートメントの効果に疑問を抱いていたことと、背中ニキビの原因にもなりうるということからです。

トリートメントって髪に良い成分が配合されていたらなるべく髪に残したいですよね。
しかし、インバスタイプはつけたらしっかり流すことが決められています。

ですので、僕の中ではほとんど残らないんだろうな~ってイメージはありました。
そして、そのデータ取りをした研究員の方との出会いです。

実際にどれだけのトリートメントが髪に残っていると思いますか?

実は驚くなかれ約1%程度だそうです。
そう、99%はシャワーで流れて行っていってしまうんです。

これって非常にもったいないことだと思いませんか?

だったら、つけたら次のシャンプーまで100%髪に残ってくれるトリートメントっていうと・・・

そう考えてアウトバストリートメントにしました。

イメージとしては基礎化粧でした。

基礎化粧の場合
クレンジング→洗顔(しない方がいいようですが)→化粧水→乳液等

ヘアケアでいうと
シャンプー→トリートメント

この化粧水→乳液等とトリートメントは同じと考えたんです。

化粧水や乳液等をつけたのに洗い流すなんてもったいないですよね~。

ですので、トリートメントも洗い流さない方が100%残るし配合した有効成分もちゃんと働いてくれる。
インバスのように何が残っているか誰も分からないってことがなくなります。

さらに、洗い流すことがないので背中につくことも無い。

ということで、効果と安全性を確保するにはアウトバスタイプがいいのかな~って思って作りました。

ただし、洗い流さない分肌に接触した場合の安全性は考慮しました。
おかげで香り付けで使っていた精油などの配合量はシャンプーより減らしています。

だって精油はある意味刺激物質ですから濃度をよく考えないと肌に良く無いので・・・。

そして、インバストリートメントはいらないかというとそうでも無いと思ってはいます。

シャンプー後の髪の質感をよくしたり、シャンプー台で髪のpHを整えたり、イオンバランスを整えたりとその必要性はあるからです。

いずれはインバストリートメントも手がけてみたいな~って思います。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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