どっちのトリートメントが効果的なのか? 前編

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

いつものブログ記事では核心に迫る内容は書かないのですが、今日は少し情報公開をしようかと思います。

僕はキュベシノブシリーズでトリートメントを熱烈な要望がっあって作りました。

この形状はアウトバストリートメントです。
アウトバスとうことで、お風呂の外で髪につけて流さずに髪を乾かすタイプということです。

何故僕がアウトバストリートメントにしたのか?
これには様々な理由があります。

一つはインバストリートメントの効果と皮膚トラブルの可能性です。

まずは、インバスタイプのトリートメントですが、つけてシャワーでよく流すと何%位髪に残っているでしょう?
これを調べたある研究者がいました。
※このデータは明日のブログで!

ただし、どういう有効成分が髪に残っているのかを調べた研究者はゼロとのことです。

様々な有効成分が配合されているトリートメントですが「何が効いているのか?」
は触感でしか確認できないそうです。

僕はトリートメントを作る時にこのあたりも凄く考えて自分の髪で様々なトリートメントを体験してみました。

いろいろなテストをしている僕の髪はかなりのダメージ毛。

ですので、髪に凄くいいモノをふんだんに配合しているトリートメントでも毎日使わないとシャンプーだけでは髪がカサカサになりました。

するとお思ったんです。
これだけの有効成分を配合しているのに使い続けてもそれほど効果が出ないってどういうことだろう?

そして感じたんです。
インバスタイプのトリートメントって本当はもったいないんじゃないかって。

また、背中ニキビという肌トラブル。
これは以前も記事で書いたので参考にしてください。

>>>うっとりするほどの背中美人を目指す

要するにインバスタイプのトリートメントは背中ニキビの原因の大半を占めるということです。

そこで、まとめると・・・
▶︎インバスタイプのトリートメントは髪に残る%は低い。
▶︎流し方次第では背中ニキビを作ってしまう。

そういうことで・・・だったら!
というのがアウトバストリートメント形状だったんです。

いろいろ考えた結果、背中ニキビもできずに、髪に100%残るトリートメントを作った方が無駄もないし、安全性が高い!

そう思ったんです。

それでは明日のブログではインバスタイプのトリートメントが実際には髪に何%残っているのか?
それに触れた記事を公開させていただきます。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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