プライドを捨てると素直になれる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

自分はどれだけ凄い人間なんだろう・・・

人の忠告やアドバイスを聞いてふてくされてしまう自分。
ハイハイって思いながらとりあえずその場を聞き流す自分。

そんな自分が心のどこかに潜んでいないだろうか・・・?

これって一種の老化現象みたいなものじゃないかな~

こういうのって小さなプライドって言うんですよね。

小さなプライドは色んな副作用をもたらしてしまうもの。
特に前に進めなくなる。

人の話って自分の知らない自分を教えてくれているようなもの。
だから、自分ってそういうところがあったんだって受け入れると、一歩前に進むことができる。

でも、それを拒絶したりすると一歩が出ない。

世の中秒針が一つ動くたびに変化していきます。
でもその変化に一歩前に出れない自分は秒針が一つ刻まれるたびに現在が前に前に行ってしまう。

その前に進んだ現在から見た自分は後退しているように見えるでしょう。
つまり、進化ではなく退化。

生物でいうと老化そのもの。
細胞分裂が遅くなり思考も体力も徐々に落ちて行ってしまう。

だから、小さなプライドは病気みたいなもの。

その大きさは何があっても遣り抜くか、何かあると逃げるかで測れる。

何があっても逃げないプライドは両手を広げても抱えきれないくらい大きなプライド。
ある意味人生そのもの!

でも、何か言われたり、何かあると逃げてしまったり、苛立ちを感じたり、時には落ち込んだりするプライドの大きさは親指と人差し指の間にできた小さな隙間程度。

特にプロと言われる人にはこの大きなプライドが必要なのかもしれない。
いかなる境地に立たされても逃げずに前に進む。

その大きなプライドを育てるためには素直になって、他人から見た自分を自分自身で認めること。
いいことも悪いことも自分よりも他人の方が実際には知っているもの。

作品だってそう。

学ぶ時には先輩や時には先生の忠告を素直に受け入れる。
そこに、否定語は一切いらない。

もし、それを口にしたならその言葉のほとんどは言い訳。
そう、自分自身を守るための弱いバリアみたいなもの。

でも、そんなのプロからしたらお見通し!
そして、この人はなかなか成長しないな~って思われている。

仕事であれば、この人には任せられないと思われているかもしれない・・・。

でも自分自身はバリアを張ったから大丈夫と思い込んでいる。

なんて小さな人間なのだろうか・・・。

成長したいのか?
それとも自分自身の小さな世界を他人に認められたいのか?

成長したければ一旦自分自身を捨ててしまう。
それくらいの意気込みがなければ成長はないな~。

僕もそう。

だから、そういう時はあっ!器の小さな自分が顔を覗かしたな。
小さなプライドでバリアを張ったな。

って思える時があります。

時には、一生懸命にやったことや作ったものが否定されることある。
でも、そういう時はそっかダメか~って思える自分になること。

だって、自分が満足するものを作っているわけではなく、誰かを満足させるものを作っているから。

技術、知識、資料、ヘアスタイル、イベントetc・・・

全て自分で100点でもそれに満足してはダメ。
なぜなら、それら全てが他人のためにあるから。

だから、他人の助言や忠告は素直に聞き入れる。
そして、現状を俯瞰することができる自分でいること。

そういうことを意識しているといつの間にか秒針と同じスピードで前に進んでいる。
そう、自分自身のアンチエイジング。

そんな、自分の知らない自分に気づくために小さなプライドを今すてよう!

そして、プライドを持ち続けるのであればそれに人生をかけよう。
何があっても遣り抜こう!
他人が認めるくらいの自分を育てよう!

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