小さなお子さんのシャンプー後の流しは大丈夫ですか?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

毎日いただくお悩み相談のなかで、時々お子さんの頭が臭いとか、ベトベトするとか、時にはかぶれているなどのご相談があります。

お母さんとしてはちょと気がかりですよね。

そして、「キュベシノブを使った方がいいですか?」
って、ほぼ100%聞いてこられます。

でも、僕はそういう時こう聞くんです。

「お子さんのシャンプーの流しはしっかりされていますか?」
って。

すると、あまり気にしてなかった・・・とか
勝手にやらせていたなんていう返答が殆どです。

そういう時僕は「シャンプーを変える前に流しをしっかりして下さい」ってアドバイスさせていただきます。
できればお母さんが最初は流しの確認をしてあげるくらいのことをお願いします。

どれくらい流せば?という質問が来た時はヌメリがなくなるまでとお伝えします。

また、流しが大変であったり、お子さん自身にやらせるのであれば、マイクロバブルシャワーをお勧めします。

なぜ、シャンプーを変えるよりも流しをしっかりした方がいいのか?
というと、臭いや頭皮湿疹の原因が洗い残しのシャンプー剤が原因の場合があるからです。

これをしっかりと守っていただくと・・・

臭くなくなりました!
頭皮のベタつきがなくなりました!
湿疹がなくなりました!

と、そんな声が返ってきます。

やっぱり流しなんですよね~。

これはお子さんに限らず大人でもシャンプー剤が流したりない場合起こる可能性はあります。

ですので、シャンプー剤の流しは頭皮環境を悪くすることが言えるかと思います。

頭皮環境に栄養をするということは流しを見直すだけで薄毛や抜け毛予防にも繋がるということです。

シャンプーは・・・
予洗い~シャンプー~流しまでの一連の流れなんですからね!

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