この時期毎年肌荒れを起こす敏感肌の賢いスキンケア方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

日本は四季という素晴らしい季節がありますが、今年は四季を感じることができるのかな~?
もう各所で夏のような暑さが続いていますよね。


髪も肌もダメージが進行しやすい外的環境の変化!

こういう時期になると毎年恒例の肌荒れを起こす方も少なくないのではないでしょうか?
赤いプツプツが出てきたり、体の一部がただれてくるような現象です。

僕の身近な人でも何人かいるので、また今年もか~って思います。
ある意味体質的なことがあると思いますが、それらの原因には2つあると僕は思っています。

まず一つが「汗」
汗をかくようになると体の一部がただれてしまう方。

肌は弱酸性でpHが約4.5~6.0です。
しかし、汗はpH7.0~8.0ですので、肌にとってはアルカリ寄りってことですね。

さらに、肌の上には皮脂膜があって、その皮脂膜は脂肪酸の集合体です。
この脂肪酸が汗と反応して肌に刺激を与えているかと僕は考えています。

また、脂肪酸はこれらの影響で酸化すると、タンパク質を腐食する成分にもなっていきます。
肌はタンパク質ですので、当然そういう影響は考えられるかな~

次に、湿疹のような症状。
これは紫外線アレルギーのような気がします。

また、紫外線を浴びることで活性酸素の一種が発生しやすくなります。
この活性酸素は脂肪酸を一気に過酸化脂質へ、そしてタンパク質を腐食する成分へと変化させてしまいます。

この活性酸素は特定されています。

これが毛穴の中で起こっていたら・・・
当然、毛穴が炎症を起こしていくことでしょう。

これを紫外線アレルギーと呼びますが、多分このようなメカニズムで起こっているかもしれません。

紫外線にはA波、B波、C波がありますよね。

紫外線A波は肌の真皮まで届くと言われ、DNAを傷つけたり、肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンも傷つけてしまうので、シワやたるみなどの原因とされています。

B波は肌表面が赤く炎症を引き起こします。

こういうことを踏まえて推測しますと、B波が原因なのかな~なんて思います。

そして、それらを食い止めるためには日焼け止めが必需品です。
そこで気になるのがSPF。

これは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主に紫外線B波(UVB)の防止効果を表す数値で、これは効き目の持続時間を表しています。

単位は20~25分を1単位とされています。

この単位の最高値はSPF50ですが、1日どれだけ外にいるかというのを考えると、SPF30もあればOKかと思いますが・・・。

ただし、この数値が高いほど肌に対する刺激も出てくるようです。
僕は海に行ったときくらいしかつけたことがないので正直わかりません(汗)

そこで、オススメなのが超皮膜!汗が泣いても崩れない!
サクラン高配合のMaikoを下地に塗って、その上に日焼け止めを塗るという方法!

これをすることで、肌と日焼け止めを完全に遮断してくれますので、肌に直接日焼け止めがつくことがなくなります。

ちなみに、汗をかいた場合は?
これも汗の酸化を防ぎますので刺激が出ることがありません。

ということで、Maikoの下地はこれからの季節かなり肌荒れしやすい方にはいいのではないかと思います。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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