あれっと思うことがシャンプー選びには大切です

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

僕は色々なシャンプーを体感します。
特に市販品は。

その中で特徴的なのが幾つかあるのですが僕の中で大切にしているのは
あれっ!?って感じる感覚です。

例えば結構多い感覚は
泡立てて髪を洗っている時ではなくって流したとき。

この時ごわつきと、髪に皮膜が張ったようなまるでゴムとゴムをすり合わせたような感じです。
こういう感じがあったシャンプー剤の場合僕の髪はまとまりにくくなっていきます。

しなやかさなくなり、パーマのウェーブが徐々に消えていきます。

これは、頭皮に対しての刺激とか別の次元でヘアデザインの面においてデメリットが多くなりますね。
こういう感じを日々気にしているとそのシャンプー剤のトータルな自分なりの評価ができてきます。

このシャンプータイプの一つの表示成分です。

水、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス-4カルボン酸ナトリウム、ジプロピレングリコール、ココアンホ酢酸ナトリウム、ジステアリン酸グリコール、ラウラ ミドMIPA、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ジメチコン、クエン酸、ポリクオタニウム-10、コロハヒドロキシプロピ ルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-7、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ラウレス-4リン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、ラウレス-25、 ローズヒップ油、(トリメチルシリル加水分解コラーゲン/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、エデト酢酸、フェノキシエタノール、安息香 酸ナトリウム、サリチル酸、パラベン、香料、赤色227号、黄色5号

これを見ると脱脂力は結構あるので当然ダメージヘアの僕の髪はただでさえ油脂が少なくなっているのにさらに流出のおそれがありますので、しなやかさが損なわれます。

また、コロハヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドなどのカチオン性のコンディショニング剤や(トリメチルシリル加水分解コラーゲン/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーが翌日のヘアスタイルの再現性を妨害している気がします。

この(トリメチルシリル加水分解コラーゲン/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーはジメチコンなどのような高分子シリコーン素材とは異なり、繰り返し使用しても毛髪表面に過剰に蓄積しないと言われていますが、1日目よりも2日目と続けるごとにヘアスタイルの再現性が落ちていきます。

ですので、こういう体験をした後の数日間は元のしなやかな感じが戻ってきません。

ですので、シャンプー剤は界面活性剤は肌に対しての刺激や髪に対してのダメージなどを考えるのですが、その他の配合成分によってヘアデザインの再現性が違ってくることも最終的には見極める必要があります。

その一番の近道は自分の髪を洗うです。
処方で仮説を立てるのもいのですが最終的には体験に勝るものはありませんからね!

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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