肌再生因子を活性化させるNF-κB

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今日の記事は少し難しいかも・・・?

でも、肌がとっても綺麗になる内容だからそのメカニズムだけでもなんとなく知ってほしいな~って思いながら記事を書きます。

また、この記事の内容は手荒れ撲滅プロジェクトのFacebookグループメンバーサイトには紹介しています。

では、まずは肌が綺麗になるには何が必要か?
単純にターンオーバーが正常に働くってことですね。

つまりは、肌の細胞が常に活性化して定期的に新しい肌細胞が生まれるってことですね。

この肌細胞・・・いや色々な細胞の活性化に重要な因子があるんです。
それが「NF-κB(エヌエフ・カッパービー)」。

NF-κBは1986年に、David BaltimoreらによりB細胞で選択的に発現する転写因子とされました。

転写因子とはDNAの遺伝情報をRNA(リボ核酸)に転写する過程を促進、あるいは逆に抑制する因子です。
RNA(リポ核酸)とは、細胞の設計図を つくるDNAの指示のもと、たんぱく質をつくり出します。
つまり、NF-κBとは、細胞設計を伝える重要な因子ということです。
このNF-κBは刺激を感知していない状態では細胞質に存在していて、ある刺激が与えられると核に 移行することで活性化されます。
刺激を受けるとNF-κBの核移行シグナルが表在化して、核に移行して活性化されます。
この流れを経てNF-κBは細胞分裂を行う再生因子を活性化させ皮膚の再生を早めてくれるんです。

実際にこのNF-κBを活性化して肌再生を促進することは医療現場では行われているのですが、一部限られた化粧品にはこれが使われています。

ですので、手荒れや肌荒れを早く改善するためにこの機能はとっても効果的なんですね~!

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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