数ある中でうちの娘達を選んでいただきありがとう

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・ と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

最近嫁入りラッシュが続いております。
・・・誰の?

はい、僕の娘達です。

でも、人間ではなくシャンプーなんですが・・・

昨夜も品川区大崎のお店で無事嫁入り儀式ができました。

お店の目の前はすぐ駅前です。

毎回嫁入り儀式が始まる前は嬉しい気持ちと
きちんと思いを伝えたいという気持ちで気合が入ります!


送り出す身として責任をもってキュベシノブの全てをお伝えしています

そして、この儀式の決まりごとで僕は必ず白のシャツを身につけています。
白シャツは会社で決まっている絶対に守らなければいけないルールなんです。

それ以外のフォローなどはいいのですが嫁入り儀式の時は絶対なんです。
(多分気づいていない方がほとんどだと思います)

今回キュベシノブ達が嫁いだお店は今度リニューアルOPENをされる前のためサロン名が決まっておりません。

そして、たくさんのヘアケア剤の中からまだまだ無名のキュベシノブを選んでいただいた菅さんと横沼さんです。

すでにお二人はキュベシノブをご自分でも愛用していただいています。

そして、本日からお客さんへお披露目していただく予定だと思いますが、きっとキュベ達はその心に答えてくれるはずです。

乱売しない、売り込まないキュベシノブはこうしてゆっくりとですが素敵なお店へ嫁いでいます。
特にここ最近は嫁ぎ先が増えておりますので生みの親として本当にありがたく思っております。

それは、初めはど素人な僕が2007年にキュベシノブの前身である「ランテージュシャンプー」を世に出してからも再生産のたびになんどもなんども処方変更を繰り返し、徐々に熟成させていった独特の質感が他のシャンプーにはない感覚をご使用いただく方へ与えられているからかと思います。

そして、決してバカ売れはしないまでも確実に愛用者が増えて、リピーターの方々が支えてくれています。

今ではそのキュベシノブもこれだけの品数ができました。
一つのシリーズではありますが、どれも別のメーカーが発売したような個性があります。

それは、ないものは作り、あるものは作らない。

作るにあたってはゼロベースで処方を組む。
コスト度外視で、必要な商品を納得のいくまで作り込む。

こういう製品開発の姿勢を保ってこれまで来たからだと思います。

今後も色々と必要な商品が頭の中にありますが現行の商品を大切に育てていきながら、ゆっくりと作り上げていきたいと思います。

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