ココナッツオイル流行っているけどどれを買えばいいの?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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最近にわかにブームになっているココナッツオイルですが色々な品種が出回っていますね。

この中で今年2015年に紅花食品が販売していたスリランカ産のココナッツオイルにカビが生えた事件などもありましたね。

なぜここまで流行ってしまったのか?
まあ、またまた有名女優さんが・・・などの話もあってのことだと思いますが成分的な特性も当然あります。

まずは、他の植物油と違ってケトン体を作る中性脂肪酸を多く含んでいます。
この中性脂肪酸は主にカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸の総量をいいます。

この中性脂肪酸の働きは、善玉コレステロールの働きを助け、悪玉コレステロールを減少させます。

そして、血管内の中性脂肪とコレステロールのバランスを保ちダイエットにも健康にも役立ちます。

こうした特性から、ココナッツオイルはダイエット効果のある油脂と言えますね。

また、母乳に多く含まれ、赤ちゃんの免疫力に関係する「ラウリン酸」の含有量も気になるところです。

このラウリン酸の含有量の違いですが以下の通りです。

フィリピン産 約56%
タイ産 約44%

スリランカ産 約50%

アメリカ産 約44%

ということで、免疫力なども考えるとできればフィリピン産のものが良さそうですね。

そしてその呼び方で品質も違ってきます。

「ココナッツオイル」と「ヴァージンココナッツオイル」の違い。

ヴァージンココナッツオイルは乾燥したココナッツの胚芽コプラ(Copra)を含まない原料から精製したものをいいます。

これ以外のものをココナッツオイルと呼びます。

また、適当に名前をつけているケースで

エクストラヴァージンという呼び名がありますが、この呼び名はオーリーブオイルには国際的基準がありますがココナッツオイルにはありません。

つまり、エクストラヴァージンオイルとヴァージンオイルはココナッツオイルの場合は同じグレードのものになります。

明日はこのココナッツオイルでもうすぐ発売される安全で栄養価の高い国産ココナッツオイルについてご紹介します。

 

 

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