シャンプー選び間違っていませんか?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・ と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ここのところ、きになることが一つあるんです。
それは、シャンプー選びが原因でヘアスタイルの良さが出ていないってことです。

先日もグループ会社の女の子と打ち合わせをしていた時
あれっ?シャンプー変えた?

ふといつもと違うことに気づいてそう言ってみたんです。
なぜなら、以前の彼女はもう少ししっとり感がある印象だったのですが、今回は髪がふんわりしていたんです。

スタイリングなどは早々変えるものでもないのでシャンプーかな?
そう思ったわけです。

すると・・・
「なんでわかるんですか~!そうなんです。シャンプー変えてみたんです。」
だって。

そして、彼女は20代で肌質もトラブルない状態で、髪は細毛軟毛でノンケミカル。

ここで考えられるのは、20代で肌質が健康であるならば当然皮脂膜も十分ですし、毛先まで油分が行き渡りやすいということが想像できます。

彼女の髪はノンケミカルで油分が行き渡りやすい細毛軟毛ということは普通でもボリュームは出にくいことが考えられます。

では、こういう人にはどのようなシャンプー剤が適しているのか?

間違っても洗浄力の弱めなシャンプーを選ぶのはナンセンスです。

そう、実は彼女はシャンプーを変える前にアミノ酸系のシャンプーを使用していました。
アミノ酸系のシャンプー剤は比較的重めに仕上がります。

ですので、細毛軟毛の頭皮頭髪環境が普通~脂性の場合はアミノ酸系ではない界面活性剤を選択する方が比較的相性がいいのかと思います。

こういう年齢や肌質、髪質などを考慮してシャンプー剤を選ぶ。
すると意外に見た目が変わっていくと思います。

シャンプー選びには頭皮、頭髪の状態や年齢による予測できる違いなどを考慮して高脱脂、中脱脂、低脱脂をよく見極めることをお勧めします。

全ての人にとってアミノ酸系、PPT系が必ずしも最高とは言えません。
(自分でアミノ酸系使っていますが・・・)

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

関連記事一覧