好きなシャンプーからシャンプー剤を考えてみよう

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

あなたは今、お気に入りのシャンプー剤はありますか?

今回はシャンプー剤を自分なりに勉強する入り口についてですが
こんな勉強をしてみてはいかがでしょうか・・・?

それが今自分で好きなシャンプー剤を使っている
または、以前好きだったシャンプー剤があった。

そしたら、何故自分的には好きだったのか?

それを分析してみる方法です。

まあ、香りなどはこの際置いといてください。

そして、泡立ちなのか、泡質なのか?
または洗っているときの指通りなのか?
それとも洗い上がりなのか?

いろんな評価基準を自分なりに考えて分析してみてください。

そして、シャンプー剤の裏面に書いてある
全成分表示を見ていきます。

あ~界面活性剤はこれとこれを使っているんだな~
こんなトリートメント成分が入っているんだな~

そんな感じで構成する成分を見ていくと
もしかして、こんな感じの成分が配合されているといいのかも!?

そんなことが見えてくるかもしれません。

そして、自分の頭皮と髪の状態と照らし合わせてみると
なんとなく、自分と同じようなお客さんにはこのシャンプーあっているのかも!

そんなことが見えてきます。

すると、自分の中に一つの基準ができてきます。

こんな頭皮でこんな髪質の人はこういう成分が配合されているシャンプー剤があっているかも知れないっていう予測が立てられるようになってきます。

そして、これを基準に他のシャンプー剤を使ってみると
いろんな違いが見えてくるはずです。

この繰り返しでいつの間にかシャンプー剤に詳しくなってくるんですね。

僕の場合は原料で髪を洗ってきた感覚を元にシャンプーのタイプ別をしているのでもう少し細かい感じですが
それでも好きな界面活性剤の質感ってあります。

僕の場合は、頭皮は普通ですが若干敏感肌よりで
髪は細毛でパラコルテックスが多い髪質です。

美容師さんがチョと困るような髪質なんです。
あれ~思ったよりパーマかからない・・・とかね。

さらに、ヘアカラーを少ししてパーマも少し毛先の方には残っています。

こういう髪質に合うシャンプー剤を見つけ出すんです。

今は僕はキュベシノブシャンプーがあっているのですが
さすがに毛先の方にはトリートメントをしたほうが扱いやすくなります。

根元は細毛なのでつぶれやすいから軽めのアミノ酸系界面活性剤とノニオン系の界面活性剤の組み合わせの相性がいいですね。

こんな感じでご自分の頭皮状態と髪質状態を基準に
ご自分で好きなシャンプー剤をまずは分析してみてください!

少しずつシャンプー剤の裏面を見るのが楽しくなってくる・・・かも(汗)

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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