マスクやタートルネックにファンデーションが絶対につかないメイク法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただいてありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

僕がこんな記事を書くのもなんですが
最近社内でも度々上がってくるメイクのお話です。

この時期はマスクを着用する方も多くなります。
マスクをつけていて気になるのがマスクへファンデーションがついてしまったり、化粧崩れ・・・なんですってね。

また、タートルネックのような服を着ていると、その襟周りにもファーンデーションがつきやすいので、気になる・・・らしいんですね~。

しかし、そういった問題を一切気にすることがないメイク方法。

これが、今社内の女子の中で時折話題になっています。

男性では全然気にしない・・・知る余地もないことが、女性にはあるんですね。
勉強になります。

その方法が、ファンデーションと以前ご紹介したMaikoという化粧水を混ぜて使う事。

この考えで商品化されたアルビオンのファンデーションが昨年話題になりましたね。
>>>iVoCE

ここに出てくる「サクラン」の被膜効果は尋常ではないんです。

サクランは多糖類でヒアルロン酸などと同じ分類になるのですが、ヒアルロン酸の分子量は約200万~約10万
と言われていますが、サクランの分子量は1600万という超巨大な信じられない分子量値なんです。

世界最大の多糖類と言われる所以ですね。

また保水力も高いのですが、ここでヒアルロン酸などとの大きな違いがありまでんが、面白いのがその網目状の構造の密度です。

イメージですがこれくらいヒアルロン酸と比較するときめの細かさが違っています。
つまり、ヒアルロン酸は保水力のある保湿剤として非常に有名ですが、どうしてもその網目から水分が逃げていきます。

しかし、サクランは同じくらいの保湿力でありながらその網目の細かさによって、一度含んだ水分を非常に逃がしにくいんですね。

ですので、保湿の持続性が全然違うという特徴があるんです。

さらに、この構造のおかげで、サクランの水溶液を塗り広げると、サクランの細長い分子が網目状に広がり、均一の薄い膜をつくって、肌を保護することが解明されています。

つまりは、サクランの細かな網目構造がファンデーションや水をベールの中に閉じ込めて表に出ないようにしているという感じです。

現在、このサクランの保水力と皮膜形成力は、化粧品、食品、紙おむつ、医療などの多様な分野での実用化が期待されていますが、この被膜効果を上手に使うことでマスクや衣類へフェンデーションがつかないんです。

おまけに、天然成分のため肌に対して刺激がないばかりか、傷などがあればそれを埋めて修復を促してくれるそうです。

つまり、乾燥が気になるこの時期は乾燥を防止もしてくれて、化粧崩れさせないんです。
この使い方は→ボクが信頼した化粧水 をごらんください。

男性には気にならないことですが、女性に教えてあげるときっと喜ばれるのではないでしょか?
このサクランについてさらに詳しく知りたい方はメッセージいただければ秘密のページへご招待します。

もともとは、肌荒れ対策で我が家で使い始めたサクランの化粧水でしたが、こういった面でも今は活躍してくれています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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