ハゲ遺伝伝説に勝つシンプルで効果的な方法その1

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ここのところ頭皮異常や、肌荒れ、抜け毛、薄毛などの悩みを抱える方の年齢が下がってきていますね。

でも僕からしたら基本的なケアを行うことである程度のことが解決してしまうような気がしています。

例えばハゲ!

実は僕はハゲ家系といっても過言ではありません。
僕のおじいちゃんはなみへいさんのような頭でした。

父はお辞儀すると頭皮が見えてしまうカッパさんでした。

実弟も僕より8歳年下ですが薄いんです。

でも僕は・・・ハゲていません。
多少おでこの面積が広いかな・・・?
って感じますが、もともとデコが広いので後退していてもほんの数ミリ内で収まっています。

では何が違うのでしょうか?
そして、ハゲは遺伝するという理屈は通用するのでしょか?

僕は、その理論に異議ありです!!

それは僕なりの人体実験の結果が証明してくれているからです。

自慢ではないですが、いかなる時も僕の頭皮をマイクロスコープなどで見るとチョ~綺麗です!!
頭皮は青白く、毛根は綺麗に空いています。

ヘッドスパ専門店でも褒められます。

社内で突然社員さんにみてもらっても綺麗です。

つまりは、頭皮環境が常にベストコンディションということです。


はい!ドヤ顔です(笑)

流石!シャンプーソムリエって・・・自分で自画自賛しながら
内心・・・ホットしたりしています。

・・・突っ込んで~!だれか後ろからどついて~!

怖いのが・・・

こんなことブログで書くと今度お会いした方に頭をジロジロ見られると思いますが
事実なので書いちゃいますが、それだけ自信はあるんです。

ということで、僕はハゲ遺伝伝説を、頭皮環境をベストコンディションに維持することでどこまで引っ張れるかわかりませんが勝ててると思っています。

ということで、頭皮に対してどのようなケアをしたらハゲから遠いところでヘアスタイルを楽しむことができるのか?ってことになりますね。

これはまずは頭皮の構造を知ることです。

そして、その構造をできるだけマイナスにさせないことを考えることです。

よく、頭皮を健やかに~なんていうケア方法がありますが
そこまで望まなくてもマイナスさせないだけで違います。

なぜなら僕はマイナスさせないことだけをシンプルに日々やっているからです。

そして、一切面倒なことはしていません。
頭皮のローションなんて特別なものをつけたり、マッサージもしていません。

ただただ、予洗いをしっかりして
シャンプーして
よく流す・・・だけ。

たったこれだけです。

少しだけ詳しく言えば

頭皮は死んだ細胞が一番上に約14層前後レンガ状に重なり合っています。
(部位によって違いますが15~20層以内と言われています)

この部分には頭皮環境に、とっても重要な「細胞間脂質」というものが存在しています。
その細胞間脂質をなるべく壊さないこと。

死んだ細胞(角質細胞)と「細胞間脂質」で頭皮(表皮)ができています。

その下にコラーゲンなどがある真皮層というところがありますが、ここに何かをしようとしても基本的には何もおぎなうことはできません。

重要なのは「表皮」部分なんです。

・・・いいきっていますが、これは持論です(笑)

その表皮をマイナスさせないこと。

そのためには、過度な洗浄成分は天敵です!
これは、毎日使うものだから天敵なんです。

週に1回とか2回程度ならいいのですが
毎日一生懸命に頭皮を綺麗にしようと思って過度な洗浄力のシャンプーで頭皮を洗い続けたら・・・

当然、角質細胞をつないでいる細胞間脂質が流れていきます。
細胞間脂質が流れていくということは角質細胞が剥がれていきます。

角質細胞が剥がれていくということは
約14層あった層が薄くなっていきますので、弱くなってしまいます。

頭皮が弱くなれば当然、体が防衛反応を起こすわけです。
ここのバリア機能が低下しているから、異物がきたら危険区域だからしっかり監視しておかないとって。

この監視役が「ランゲルハンス細胞」や「C繊維」という神経です。
これらが、活発になるので少しの刺激でも痒くなったりします。

痒くなると無意識に掻いてしまったりするので、結果物理的に角質層をさらに破壊していきます。
このスパイラスが危険ですね~

そして、本来潤っていなければいけない頭皮の乾燥も同時にしていきます。

そんな頭皮に保湿ローションなんてつけても、基本ベースが弱っているので、ぼくからしたら単なるごまかしであって、毛が育つ環境は作られないと思っています。

こういったローションなどは基本ベースが整ったあとに、さらにプラスの効果を狙ってつけるものだとぼくは思います。

その方が無駄がないんじゃない?

僕は一応、自分が作ったシャンプーを普段は使用していますが
同じようなコンセプトのシャンプー剤を選ぶことで表皮への負担がかなり軽減されます。

まあ、約1ヶ月程度で正常な頭皮に生まれ変わってくると思います。
(肌の生まれ変わりの期間です)

ですので、頭皮をマイナスさせない!
これがハゲ伝説に打ち勝つ正当な方法ではないでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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