インフルエンザにかからないサプリメント追加記事

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただいてありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日「予防接種よりもインフルエンザにかかりにくくなる方法 」の記事を書かせていただきました。

ここで、ビタミンD・・・特にD3が優れものということで僕も実際に摂取していることをお話しさせていただきました。

でも、そんなに万能なビタミンって・・・
中には取り過ぎたらダメなんじゃないかな~?

そんな、不安要素もありましたので専門家に相談してみました。

さあ、ビタミンDはそのような扱い方をしたらいいのでしょか?

まずは、ビタミンDの吸収率が悪くなる方
コレステロールの薬や、てんかんなどの薬を飲んでる方

一般的にこれらのお薬はビタミンDなどの脂溶性ビタミンの吸収が悪くなるものです。

ですので、薬剤でこれらのビタミンが一緒に処方されていないならば
吸収率が落ちる分積極的に摂った方が良いとも言えます。

医師によってはあらかじめ
ビタミンD、E、Kなどの薬剤がコレステロールや肝疾患、腎疾患の薬と 一緒に出されることもあります。

このような場合はすでに医師の診断によってビタミンが出されていますのでそれ以上の摂取は必要無い場合があります。

気になるビタミンDの摂取ですが

通常の目安量であれば、サプリメントで摂取してもかまいませんし
逆に不足しがちな状態なので摂取した方が むしろ良いと言えるそうです。

ということで、先日書いた記事で僕が一押ししていたことですが
摂取過剰ということは今のところなさそうです。

唯一すでに医師の診断によってビタミンが出されている方のみ、一度医師に相談した方が良さそうですね。

今回は、サプリメントということで少し心配な点がありましたので専門家にもアドバイスいただいたのですが、本来であれば食事から摂れることが望ましいのは変わりません。

これは、是非栄養素の高い食材を農家の方に栽培していただくことから始めないと、根本的栄養食にはならないのですが、待ち遠しい限りです。

そういう食材が栽培されるまでは、こういう健康補助食品で栄養素を補うのが現代の食事療法だと僕は考えています。

それは、食材に携わって100年の歴史ある食材貿易会社の方から、現代の食材の栄養価についてお聞きしているからなんですけどね~。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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