Keynoteで写真の背面を白抜きする方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただいてありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今日で一通りの成人式が終わりになりますね。
(一部の地域などは違うかもしれませんが)

みなさん、朝早くからご苦労様でした。

では、今日のブログですがMacのKeynoteで資料を作られている方限定になってしまいます。

僕はすべての資料をアップルが販売しているプレゼンテーションソフト「Keynote」を使用しています。
数回のバージョンアップがあったのですが、今回新しい機能が加わった模様。

・・・基本的に機械系はあまり興味がなくもう少し前のバージョンにあったかも知れません。

そして、今回はその自分的には新機能として感動した機能をご紹介します。

僕は髪の毛などをKeynoteで1枚1枚書いて画像を作ったりするのですが
そうするとメチャメチャ重くなって動きが極端に悪くなったり、作業が止まることがありました。

それを回避するには描いた絵を写真にして再度資料に貼り付ける。
そうすると、軽くなって動きがよくなります。

ただ、写真だとバックの色がそのままなので
ややスライドデザインに支障をきたします。

そんな時、写真の背景を白抜きにできる機能を発見!
では、実際にこんな感じでできますっていうのをお見せします。

まず、人体の絵を描いたとします。
その絵を写真にしてスライドに貼り付けます。

貼り付けた後に「インスタントアルファ」というところをクリックします。

すると、四角いレンズが出てきます。

このレンズを白抜きしたいところへ持っていきます。

持っていって、クリックしながら輪を広げていくと、同じ色の部分の色が変わります。

白抜きしたい部分がある程度の範囲で色が変わったらその作業をやめると、一瞬で画像の背景が白抜きになります。

この機能は非常に使えるので現在お気に入りです。

今日は、初めてかもしれないMacの新機能について記事を書かせていただきました。
知っていた人はつまらなかったかもしれませんが、知らなかった人は是非やってみてくださいね~!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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