予防接種よりもインフルエンザにかかりにくくなる方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

インフルエンザが大流行していますね。
社内感染、校内感染と新年そうそう学級閉鎖も起こっているところもあるようですね。

こういう時は予防接種やマスク着用が必要ですね。
しかし、それでもかかってしまう場合もあります。

予防接種って意味あるの~?って思うくらいです。

ちなみにうちの子供達
娘は予防接種していません。
息子は1回だけしました。

何故・・・?
予防接種以上にインフルエンザにかかりにくくなる方法があったからなんです。

今日はそのお話しを是非とも伝えたくて記事を書きました。

ではでは・・・
インフルエンザのようなウィルス系の病気にかかってしまう大きな原因は免疫力の低下ですね。

そして、人との接触が多い理美容師さんは防衛を心がけなければいけません。

そして、インフルエンザの流行と非常に関係があることが解明されたことがあるんです。

それがビタミンDの低下です。

このビタミンDは食物から吸収されるばかりでなく、紫外線をあびることで皮膚で合成されます。

昔でいう日光浴すると元気になるっていうやつですが、冬は太陽光が弱く、また、外に出ることが少なかったり、衣類で肌の露出も少ないために紫外線を浴びる量が減って、結果ビタミンDの体内量が低下します。

このことが冬にインフルエンザが流行しやすいと考えられています。

また、今の時期のような季節性インフルエンザの予防にビタミンDが有効であることを、東京慈恵会医科大のチームが2010年3月に報告しています。

それによると、ビタミンDサプリメント服用によって、発症率が半分近くに下がったようなんです。

ではビタミンDをたくさん摂ればいいのか?ということになりますが、ビタミンDにはD2~D7の6種類があって、その中で人にとって重要なビタミンDは「D2」と「D3」の2つと言われています。

特に注目は、ビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いということ。

ビタミンD類はビタミンという名前はついていますが、他のビタミン類とは少し違って、抗炎症作用と免疫力強化作用があると言われています。

アメリカ国立癌研究所(NCI:National Cancer Institute)が実施した試験では、血液中のビタミンD値が高い人は、中~低い人と比べて、大腸癌で死亡するリスクが約75%低いということが報告しています。

毎日1,000IUのビタミンD3を摂取すると、大腸癌、乳癌、および卵巣癌など特定の癌の発症リスクを最大50%まで下げられるとの報告もあります。

※IU(アイユー)とはビタミンの単位です。

こうしたビタミンD3の抗がん作用や免疫調節作用に注目し、1日あたり800~2,000IU(20-50μg/0.00002g~0.00005g)を投与するサプリメント療法を行う医師もいます。

※μg(マイクログラム)μg→1gの10の-6乗、つまり0.000001gです。

実はこのビタミンD3の摂取は予防接種よりも感染率を下げるという研究データも出ていて、最近では病院でも免疫を上げるために処方されたりもしています。

つまり・・・予防接種をするよりもビタミンD3を多めに摂取する方が安心ということになります。

ではこのビタミンD3をどのように増やせばいいのでしょうか・・・?

実は食事からではごく微量で難しいようです。
そのためビタミンD3を外部から摂取することが必要になってきます。

DHCのサプリメントでもこのビタミンD3が発売されていますが、僕はもう少し効果の実証されているビタミンD3をインフルエンザ予防やガンにならないために摂取しています。

これは昨年の大雪で電車で8hの缶詰状態を経験し、そこでインフルエンザにかかってしまったという汚点があるので、今年は絶対にかからないようにしようという反省から始めています。

ちなみに僕は予防接種は娘と同じくやりません。
(これは僕流の対策なのでいいのかわかりませんが・・・)

ですので、予防接種だけではちょと不安・・・と思う方はビタミンD3の摂取はいいんじゃないでしょうか?

ビタミンDではなくって、D3というところがポイントですよ~!

また、基本的には規則正しい生活を心がけた上での補助食品ですので、むちゃな生活をしている場合は行ってこいか全然効き目がないかもしれません。

そして、全員が全員ビタミンD3の効果があるかというと、もしかしたら何かの疾患を抱えている方には逆効果の可能性もありますが、その詳細に関してはまた追ってブログでご紹介しますね!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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