スタイリング剤ガチガチの時の緊急シャンプーの考え方

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・
と思って心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

シャンプーの事少し勉強してよかった~♪
使っていても怖くなかったですから!

って、ないを言っているのか分かりませんよね。

実は数日前・・・もう去年ですが
忘年会で超ハードなスタイリング剤を髪につけたわけです。

基本的に僕は髪に何かをつけるのが嫌いで
それが、超ハードなジェル。

髪がゴワゴワ、少しペタペタ
いや~な質感が髪を触るたびにするわけです。

いやですね~あの感触(汗)
やっぱりダメだって再認識!

まあ、その場はなんとか我慢できたのですが
2軒目に移動した時、もう我慢できずにトイレに直行!

小綺麗な飲み屋のお店で、トイレは男女共有でしたので、洗面台も綺麗!

僕がそこで目にしたものはハンドソープの入った容器。

商品ボトルごと置いてはありませんので、成分情報は確認できませんがハンドソープならいける!
よし、これ使ってしまおうってピンときました。

・・・なぜかというと、洗浄力の高い界面活性剤で頭が痒くなるのがあるのですが、最近のハンドソープはそれを使っていない製品があるから、もしかしたら大丈夫だろうって思ったんです。

まず、ハンドソープを手に取って少し香りを嗅いでみました。

!?

あの独特の香りを感じませんのでさらに安心。
あれはボディーソープでも有名なので匂いですぐにわかります。

そう思って頭を濡らしそのハンドソープで髪を洗いました。

ワンシャン目ではさすがに完全には取りきれませんでしたね~。
おまけに水しか出ないで洗面台という環境のため予洗いもあまあまです。

そしてツーシャン目!
いい泡立ち~♪

徐々に指が通ってくる安心感。
ちょっと髪がキュキュってしましたが、だいぶスタイリング剤が取れてきたって感じで流しました。

これで、僕のフラストレーションは解決したわけです。

多分ですが、僕が使ったハンドソープは
「N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウムK液」を主剤で使っていたかも知れません。

これは、アミノ酸の一種である「グリシン」とヤシ油脂肪酸からなるアミノ酸系界面活性剤です。
洗い上がりはさっぱりしていて、泡立ちもいいです。

ちなみに化粧品類で使用した場合の表示名は「ココイルグリシンK」
ハンドソープや全身洗剤、洗顔料などによく使われています。

ですので、これで頭洗っても痒くはならないし
そこそこスタイリング剤も落ちるであろうと考えたんです。

おかげで髪は濡れてちょい恥ずかしかったですが
その後のフラストレーションはゼロ!

少しシャンプーの勉強しててよかった~って思った次第です。

今回は恥じらいもせずに、スタイリング剤からの開放感を求めて小綺麗な飲み屋のトイレでシャンプーをしてしまう場違い男の一面をご紹介させて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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