発がん性や毒性があると言われる原料と化粧品

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近シャンプーソムリエアカデミーのテキストを作っていたり
手荒れ撲滅PRPJECTの参加表明を頂いた方々のアンケートを見させて頂いたり・・・

そういうことをしていると
「シャンプー剤ってどこまで考えて選べばいいの?」

・・・そんな基本的なことをあれこれと考えてしまいます。

もともとシャンプー剤って髪に対してどうかという意識がほとんどの方はお持ちだと思います。
しかし、ここ数年「安心、安全」ブームで髪よりも身体にとって安全?

そんな認識で考えられる方が増えてきました。

なあ、安全とか危険という区分は僕は何を持って分けるのかわかりませんが
そんな判断基準でシャンプー剤を選び始めている傾向にあるように思えます。

この安心とか危険というのは多分ですがネットの影響が大きいように思います。

成分的に勉強された方がネット上で色々な見解を出されていますが、発がん性や毒性などという項目を立てて数値化したりされていますが基本的に、危険な化粧品は無い!

僕はそう考えています。

それは原料レベルでの動物実験などをしたらなくはないですが、製品化の時点では配合基準が決められていますので、まずそういった危険性はかなりのレベルで無いに等しいと思います。

料理でいうと、例えば醤油で味付けをするのに
食べれないくらい塩っ辛くなるまで醤油を足しはしませんよね。

おいしいしょうゆ味を楽しむために小さじ何杯とかそういう量加減がありますよね。

それが、化粧品原料の場合はどんな料理を作ろうが小さじ何杯までしか入れてはいけないという配合基準が薬事法で決められているんです。

このルールを守らないと製品化できないので、消費者のお手元には商品は届きません。

ですので、現在流通してる化粧品はそういった基準を守って作られているものですので、危険な事はありません。

ネットで成分を調べて自分のお気に入りの化粧品が危険視された原料が使われているから・・・どうしよう。
違う化粧品探さないと・・・って思っている方は、ご安心くださいね。

また、女性の場合、生理の1週間前が一番肌トラブルが起きやすい傾向にあるので、新しい化粧品を使うタイミングはその期間を避けてから使い始めるのがオススメです。

本当はピッタリの化粧品のはずが、使い始めるタイミングが悪いと「肌に合わない」って勘違いしてしまってもったいないですからね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
2015年がアナタにとってこれまでの人生で最高の1年でありますように!

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