乾燥肌の体の洗い方

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

この時期は乾燥肌が増えてきますよね。
粉をふいてカユカユ肌になってしまう方もいるのではないでしょうか?

僕も冬場になると部分的にカサカサ肌になってしまいます(涙)

基本的に体温が低くなると血行が悪くなり肌の代謝が衰えてしまうので基礎体温を高くする「半身浴」などもいいのですが、今回はそんな「乾燥肌の体の洗い方」について記事を書きますね。

最近は「脱洗剤」をされている方もいらっしゃいますが
やはり、洗浄剤の使い方次第でそのカサカサを出来るだけ避ける方法はあるんです。

僕はマイクロバブルシャワーを使っていますので、基本的にあまり洗剤を必要とはしていませんが、それでも衛生上洗剤は使いたいと思う方が殆どです。

今回はいつも書いている洗剤(界面活性剤)の選び方ではなく使い方をご紹介します。

分かりやすいように図で解説していますので参考にして下さいね!


基本的にどちらかというと洗剤が必要な部位

洗剤で洗う部分を◯で囲っています。
この部分は比較的皮脂の分泌量が多い部分ですね。

ちなみに6番目の耳の裏の付け根の部分をよく洗うことで加齢臭が消えると言われています。
加齢臭の原因は単なる洗い残しってことですね。

そして、点線の◯は本来は洗剤が入らない部位なのですが、靴を履いている生活が日常の方は悪臭予防のため洗剤で洗うことを勧めします。

こういう部位には洗剤を使う
それ以外は使わない。

そういった洗い方の工夫で随分とカサカサ肌対策にはなると思います。

さらに、お風呂上がりは「保湿」と「油分」の補給をすれば完璧ですね!!

僕もいろいろなものを試して
成分にまで拘ってみましたが、これらの組み合わせはオススメです!

顔と体は手前味噌ですが「キュベシノブ フェイス&ボディーソープ」
石鹸ベースですが、洗い上がりは弱酸性になるような処方を組んでいますので、さっぱりしていても敏感肌の方でも問題ありませんし、保湿はあえて、僕がセミナーで言っています「葉っぱの汁」を使って重くならない程度の保湿感を出しています。

次に、お風呂から上がったら、一度水分を含んだらほとんど蒸発させない「サクラン」たっぷりの超保湿ジェル「MAIKOモイスチャーローション」をカサカサ肌部分を中心に塗っていきます。

持ちがいいのでちょと濡れただけでは落ちないので、お風呂上りにつけたら1日中保湿効果が持続するので通常の保湿ローソンとは別格です。

ヒアルロン酸やセラミド等の配合された保湿ローションも効かない方にはオススメですね。

そして、肌の柔軟性や皮脂膜類似構造のワックスエステルの「オーガニック インカ ホホバオイル」。
肌に残していいオイルとあまりよろしくないオイルがありますが、「オーガニック インカ ホホバオイル」は肌に1日中つけていてもまったく問題がありません。

どれも、原料レベルで品質が抜群にいいんです。

また、高品質でありながら「MAIKOモイスチャーローション」と「オーガニック インカ ホホバオイル」は原料元のオリジナル商品なので価格面も良心的なのがいいんです。

同じようなボディーシャンプー・・・
同じような保湿ローリョン・・・
同じようなオイル・・・

いくらでもありましたが、僕の基準をクリアーした乾燥肌対策の選抜チームがこれです。

今回は洗い方、洗うときに使う物
洗った後のお手入れアイテムをご紹介させていただきましたが
まずは、洗い方をチョットだけ工夫してみてください。

もう少し詳しい説明が必要な方はご説明しますので、なんなりとお聞きください!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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