アナタはアナタである事が素敵なんです!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

田舎に住んでいる・・・
お店が地方にある・・・
規模が小さい・・・
自分は有名じゃない・・・
仲間に入れてもらえない・・・

こういうことにコンプレックスを少なからず持っている人がいらっしゃいますが
僕はそんなの関係ないって思います。

僕の会社は茨城県にあります。
超田舎で会社の周りにはゴルフ場と山と田畑しかありません。

民家もありますが数十軒です。
まさに、限界過疎地!

キュベの会社の方は南青山にあるのですが
そこに会社所在地を置くことさえ僕はどうでもいいと思っていました。

なぜ?

それは、人からどう見られたいか?
・・・これブランディングにはすごく大切なことらしいですが。

美容系は特に南青山って違うそうなんです。

・・・でも、僕は思うんです。

日本人です!
日本に住んでいます!
会社も日本です!
・・・以上。

美容室は青山とか原宿とか場所で違いがありますが
日本のどのエリアのお客さんを美容を通してどれだけHappyにできているか?

儲けたい、有名になりたい
そういう目的が強い場合は
そうなる場所を選んだ方が良いかと思いますが

美容が好きで美容を始めたって方でしたら
場所ではなく、馴染みの人を笑顔にできるところでお店をやる
その方がとっても大切なことだと思うんです。
・・・違うのかな~

逆に、凄い田舎でもクオリティーの高いヘアスタイルを作っていたり
お客さんがひっきりなしに来るお店だったりしたら素敵かな~って思います。

東京や都会に憧れるブランド志向というものも志高くっていいと思うのですが
いざ、自分がTOPに立つ場面に来た時・・・
ブランドは自分自身の人間性やお店の個性かと思うんです。

人を羨む・・・

多分、無意識に心が反応しているので本人は気が付かないと思うのですが
それって、何かしらの行動にでるので周囲の方がそう見ているって感じですね。

僕が思うに人を羨む・・・
自信がないんじゃないかって思うんです。

自信が無いと人に嫉妬したり
支配したくなる場合があるそうですが

自分はこう生きている!

こんなことにチャレンジしている!

人が寄ってこようが来まいが
これに生き甲斐と喜びを感じて毎日生きている!

それでいいんじゃないかな~って。

福沢諭吉氏はそのことをこう言っています。
「世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむことです。」

江戸時代の投資家の本間宗久氏は
「人の商いうらやましく思うべからず。但し、うらやましく思う時は、その時の相場の位を弁えず、唯うらやましく思う心計りにてする故、手違いになるなり。 」

この意味は、「他人のビジネスをうらやましく思ってはダメ。うらやましいという気持ちで相場(本間氏は投資家ですから)に臨むと相場の動きを見ているようで、うらやましさで相場を見てしまうので間違えてしまいます。」ということです。

人がかっこいい外車に乗ろうが、有名であろうが自分は自分でしかないんです。
そして、自分がすべきことをする!楽しいと思うことをする!

そういう気持ちが人生を楽しむには必要なのではないでしょうか・・・?!

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