手荒れ、肌荒れで悩む方へ目を向けてください!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日、Facebookで「手荒れ撲滅プロジェクト」を来年本格的に立ち上げるために
アンケートの声かけをさせていただきました。

おかげさまで、沢山の参加表明を頂いております。
本当に嬉しく思います。

そして、改めて手荒れの大変さをかみしてめおります。
・・・絶対になんとかしなきゃって思います。

今の僕の気持ちは娘のアトピーと向き合った時と同じ心境です。

これまでは、娘、そして奥さんの慢性的な肌荒れやアレルギーと悪戦苦闘してきましたが
随分とその症状も解決され、まだまだですが余裕が出てきました。

人って余裕が出てくると視野が広がるものですね~。
様々な視点で肌荒れを考察できるようになって来ました。

その間、肌荒れやアレルギーで悩む方から直接のご相談もたくさん頂いて来ました。

だいたい週に3~4件は軽症~重症までお肌の相談を頂いております。

僕は皮膚科医でもなんでもありませんが
何をやっても治らない・・・
こういう方法はいいのか?
そんなご相談が殆どです。

僕なりの改善方法や、あくまでも仮説ですが原因特定などもご提案させて頂いております。
そして、今回のアンケート・・・

皮膚科医は何をやっているのでしょうか?

アンケートを見させていただくと頼りになる皮膚科医が少なすぎるのでは?
そんな苛立ちさえ覚えます。

ここではっきりお伝えしておかなければいけないことがあります。

長年皮膚科へ通院しても改善されない場合
以下の3つのうちのどれかが間違っている可能性がありなす。

是非、ご自分と照らし合わせてみてください。

①通院する病院が実は皮膚知識が浅い病院である。

例えば内科を主とする医師でも、皮膚科の看板を掲げることができるので、治療が適当な場合があります。また、なんでもかんでもステロイドを処方する皮膚科医も怪しいと思っていいのかと思います。


以前娘が使っていた治療薬です

②肌荒れ、アレルギーを進行させる職場環境で働いている。
手荒れがひどいのに、手袋もせずにシャンプーに入る。
薬液を素手で扱う等。

本来、シャンプー剤は油汚れを取るものです。
それを理美容師さんは1日何回も使うわけですから、肌もそういった環境対応ができません。
パーマやヘアカラー剤もタンパク質を変化させる目的で使われます。
皮膚も同じケラチンタンパク質ですので、変化(荒れる)して当然です。

こういう当たり前の生体と薬剤の関係を無視した環境は肌荒れが起きますね。

③本人の努力不足
せっかくの治療法を守れずになかなか治らない。

こういう方は本人次第ですので仕方がありません。

例えば、手荒れをしているので「手袋」の着用をすすめても、つい素手で薬剤を使ってしまう。
体質を改善しなければいけないのに、いつものペースで飲食をしていたりします。
時には、ストレス・・・これは何気にダイレクトに肌に現れますがストレスを解消できない場合。
心の問題ですので深いですね~。

このような、3つのどれかに大きな原因があると僕は考えています。

こういう原因を無くすことで随分と肌荒れや、アレルギーは改善されていきます。

それをもう少し、ロジックとして体系化して手荒れに対して対策を持ったメーカーさんなどとタッグを組んで理美容業界から手荒れを無くして行きます。

ですので、我こそは!というメーカーさんは是非手を上げて欲しいと思っています。

これは、手袋でも、スキンケアでもシャワーでも、サプリメントでもあらゆるジャンルで肌荒れ改善に役立つ!そういう商品やノウハウをお持ちのメーカーさんであれば大歓迎です。
>>Fecebookメッセージで「手荒れ撲滅プロジェクト参加希望」とメッセージください。

もう少しで第一次募集を締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにご連絡いただければと思います。

また、引き続き手荒れアンケートの募集をしておりますので心ある方はよろしくお願いいたします!

関連記事一覧