メルマガ読者 美女20000人の美容室に対する本音を告白

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容系のWEBサイトで僕はメルマガを書くお仕事をさせていただいております。
かれこれ3年くらいになるかと思います。

当然、読者は約20000人の一般消費者で
30代~40代の美女が殆どです。
(会ったことはありませんが、美女だと信じて書いています)

メルマガを書いていると
質問やご相談などもいただくこともあります。
(サイト運営社から届きます)

込み入った質問の場合は
メールでのやりとりや時には電話で直接お話することもあるんです。

そんな彼女たちの悩みの一つ美容室に対する本音を少しお伝えしようかと思います。

まず、30代~40代・・・
特に40代の方はいいものを求めてお店探しをする感じの方が多いです。

質と価格のバランスみたいなものを持たれている年代なのかな~って感じています。

ですので、情報収集はけっこう独自にされている感じです。

情報の取り方はインターネットもそうですが
地域紙やチラシなどもよく見ていそうです。

そして、その中の多いご相談TOP3・・・

の前にこんな質問も時折!!

「◯◯って美容室はいいですか?」

・・・しら~~~~~~~ん!!
しらんて~(汗)

そんなの僕に聞かれても分かるわけがない・・・です。

そういうご相談をされている方のほとんどは
ご自分で調べて行った美容室でパーマやヘアカラーで失敗された。

このパターンで新しい美容室を探している方が多いですね~。

その失敗とは
①パーマ編
パーマかけたらかかりすぎた・・・
毛先ボロボロ・・・
時には根元から折れたっていうこともありました(汗)

②へカラー編
明るくされすぎて自分で染めてどうしようもなくなった

・・・自分で染めちゃダメでしょう!!

って、言いたいところですが
気になったらすぐに直したくなるのはわかります。

誰かに見られてどうしたの?
って言われたくないですからね~

おまけに、手軽にヘアカラーは購入できますから。
薬局に行って買っちゃいますよね。

さらに、売っているカラーで染めれば
その色になると思っていますから
余計にへんな感じになってしまいます。

③トリートメント編
美容室のトリートメントってどうなんですか?
という質問ですね。

僕的には質感コントロール
例えば・・・

ボリュームを少し抑えたい
ツヤ感を出したい
パサつきをなくしたい

こういう場合は有効ですとお答えした後に
ご自宅でのヘアケアでその持続性はかなり変わりますとお伝えさせていただいております。

そして・・・

ヘアカラーやパーマでのダメージを極力抑えながらしてくれる美容室を
友人などから紹介してもらうことも勧めております。

だって、情報誌なんかはそれがわかりませんからね~
みんな、内容が同じで出せる情報が限られているので見極めが難しですよね。

キュベサロンやSSAサロンなどが近くにあれば紹介出来るのですが
まだそういたケースは数件しかありません。

これからどんどん増えていくから紹介も楽になるかな~って期待しています。

でも、でもですよ~

こう言ったパーマやヘアカラーのご相談って
ある意味「施述ミス」が起こったからではないでしょうか?

確かに、髪質が・・・とかの理由はあるにしても
無理にかけてしまったり(チャレンジ!!)
感覚で染めてしまったり(なんとなく・・・?)

これは毛髪診断そのものがミスっているかも!?

さらに、薬液の選択やコントロールが出来ていないからかもしれませんね。

そして、お客さんは代金だけを支払ってどこかのお店に行ってしまう。

美容室側からしたら恐ろしいことですよね!

お客さんは無理なオーダーを出される方もいるかもしれません。
そんな時、先ずはミスをしない範囲でのスタイル提案をする。

ここまでのケースならこういう施術法でまず間違いないという
絶対的な根拠を持って施術に入る!

その範囲を超えるオーダーであれば
お客さんにご理解いただけるような説明をキチンとする。

理解が厳しいお客さんでも根気よく説明をする
または、お断りさせて頂く。

この断るってとっても勇気がいるかともいますが
僕はこう考えています。

お断りしたお客さんがそれに納得がいかずに
よそのお店に行って失敗・・・する可能性ありますよね。

するとお客さんは
言うことを聞いていればよかった~って気づくはずです。

そんな時にごめんなさい
やっぱりアナタにお願いできませんか?

って、戻って来やすい状況を作っておく
一工夫があると良いかと思います。

戻ってきて、結果を出したら多分ですが
信者になるんじゃないでしょうか?

有本さんがよく言う格言があるんです。
「プロは条件が揃わないとやらない」

これって、お客さんにすごく親切なことだと僕は思います。
失敗がないですからね。

条件ってお客さんの無理なオーダーを可能にする条件っていう意味ではなく
セーフティーな範囲内での毛髪状況やスタイル。

それをお客さん自らがイメージしてやりたい!
そう思える範囲が条件だと僕は解釈しています。

それができるのはすべてのプロセス設計と
最後の仕上がりまでのイメージを
カウンセリングの段階でほぼ完璧に見えているから
施術に入れる。

外科医でいうと術式や術後の経過状況まで把握して
患者にメスを入れるってことかと思います。

こういう美容室たくさんあるのかな~
相談が来るってことはまだまだ少ないのかな~

少ないようであれば
こういう美容室が全国各地にあったらいいな~って思いませんか?

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