ブロム酸でもない過水でもない第三の2剤を実体験

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

この出会いはまさにこのブログで
ある研究者の方が特許を取得した原料につて記事を書いたことから始まりました。

かれこれ3年前になるでしょか・・・

突然記事の事へのお礼のメールが届き
実際に会社迄来て頂き商品説明をして下さいました。

その後、全く新しいパーマ用の2剤の特許を取られ
・・・今では仲良くさせて頂いてる方なのですが

こういう専門的な情報は全てぼくは師匠である有本さんに報告させて頂き
その判断や指示によって動いております。

そして、遂に約2年越しでその新しい第三の2剤を使ってのパーマをかけて頂きました。
この2剤は特殊なだけに今迄に無い2剤の特性も兼ね備えています。

ですが・・・ですがです。

その2剤の効果を最大限に引き出すには今迄の2剤とはチョと違う工夫が必要になってくるかも知れません。
そして、充用なのがそれを扱う美容師さんの薬剤コントロールの技量も必要になって来ます。

何となく・・・の結果であれば今迄の考えの延長でOKですが

言い換えれば
素晴らしい特性を毛髪上で全て化学反応させ完結させるには・・・

必要なんですね~。

実際に自分の髪でやってもらうとその個性がよ~く解ります。
うん!面白い2剤だって。


かけて4日過ぎのスタイリング剤無しドライのみの状態です

細毛のボクの根元の立ち上がりに注目です!
おまけにパラコルテックスが多いのでパーマはかかりにくい髪質です。
(ある意味、難しい髪質になります)

ということで、先日書いた記事の内容にも必要性を感じました。
>>>エイジング対応サロンへのシフトは急務!

エイジングパーマにはあったらいいな~って。

まあ、今師匠を中心に検証に入っていますが
何処かのメーカーさんで商品化になったら面白いだろうな~って思います。

まあ、もともとこのブログで繋がった研究者の方なので
ボク自身も何か作れたら良いのですが・・・

また、なんもアイディアが出て来ません。

まあ、この分野は数々のメーカーさんの商品開発のアドバイザーや
研究員への情報提供を長年して来た師匠におまかせですね!

そして思うに・・・

ブログ等で様々な理論をさも新しい発見のように書かれている方もいるそうですが
だいたい師匠からはボクたちは数年前に教えられた事が多々あります。

え~今更って思う事も実際にあるんです。

また、正確に言えば違うのですが
現場での判断基準としてはこれを知っておけば予測がつけやすい目安

こういう事も教えて頂く事で
現場での大きな失敗も無くなります。

別に化学者になるわけではなく
お客さんへ素敵なヘアスタイルを常に提供し続けらてる
美容師さんになるわけですからね。

ですので、こういう情報がもの凄く早くから解るのもSSAに入門するメリット?
なのかもしれませんね。

余談ですが、2015年から業界初公開となるSSAのアドバンスコース
このコースがSSAの目指す美容師像がふんだんに味わえるコースになると思います。

SSAに入門すると・・・
サポートや幹部メンバーになると

メーカーさんが何かを商品化した時には既に使いこなせる状態でいられますので非常にありがたいですね。

そして、今回ボクが体験した2剤・・・もしかしたら
近い将来いい方向へまたパーマが進化するきっtかけになるかも知れませんね~♪

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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