興味を持つ、絵を書く、まとめる、伝えてみる=誰かのために

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日のタイトルは変なタイトルですね~(笑)
何故か、この単語が出て来てしまって・・・

要するに、勉強をして記憶してそれが誰かのために役立つ。
または、役立つ自分になる。

そのために必要な要素なのかと・・・ふと僕は思ったんです。

勉強することに集中して・・・
更には継続して行かないと学んだ事って無駄が多くなると思うんです。

例えば、コース受講。
これもコースに通っているときは無理矢理でも勉強します。
・・・ほぼ誰でも。

ですので、お金を払えば誰でも出来る行動になります。

しかしながら、1年後その学びのテンションや理解度
下がっていませんか?

そしてそこに残るのは
僕は◯◯を受けました。

っていう経験した事に対する満足度と
そこの卒業生っていう価値。

中にはその価値をいいように使って
理解度も低く、実際には学んだ事が出来ていないのに
何かと会話に出してきて自慢する方もいるかも知れません。

これはある意味恥ずかし過ぎますよね~。

本来の学びとは自分のものとする事
誰かのために役立つ自分になるための行為

それ迄は反復練習であったり
何度も情報の整理と追加を行っていきます。

情報って学んだ時点で古くなって行きますからね~。
1年前とは情報が変わっている。

特に今の時代はそう言うものですね。

そして、学ぶ大前提としては興味を持って学ぶ事!
どうして?何故?

この気持ちが絶対的に必要ですよね。
このどうして?何故?の気持ちの始まりは

「誰かのために」
「誰かの不満、不便、不安を無くしてあげるため」

そのために興味を持って行動に移す。
これが学びの始まりに相応しいというか、一番素直な動機だと僕は思います。

素直な動機で始まれば
全てが素直に聞けるものです。

誰かがやっている
誰かがやっていた

こういう動機も有りですが
誰かのためにの動機の方が遥かに理解力も持続力も高いと思います。

そして、自分に落とし込むには書くと言う事も必要ですね。
特に僕は絵を書くことをお勧めします。

時々中学の娘の勉強を見てあげるときがあるのですが
ただ単に問題を解くよりも
問題を解きながら絵を描きながらまとめる作業をしていくと
なんと、教科書数ページがたった1ページのノートにまとまってしまいます。

さらに、前後関係等がある教科書の場合
一目で全体像が理解出来るので記憶の引き出しから答えを出しやすくなります。

この方法は「マインドマップ」を学んでアレンジした事なのですが
以外に使えます。

マインドマップでは文字(出来れば単語)と絵
そして色で右脳と左脳を同時に使って記憶したり
アイディアをだす脳科学に乗っ取った記憶術です。

僕も何気に「マインドマッパー」なんで
凄く重宝しています。

そして、最後がまとめです。

まとめとは僕的には人に伝える事が出来る状態に
情報の整理をすることと思っています。

そこまでできたら学んだ事の大半を自分のものとする事が出来るかと思います。
そして、その繰り返しです。

そう、継続が必要です。
記憶は徐々に薄れて行きます。

その記憶を常に鮮明にしておくには
日々学んだ事を実践的につかったり
定期的な確認作業を行う事ですね。

そして、その確認作業の時に
新しい情報があればそこに足して行ったり
書き換えを行って来ます。

僕は決して頭がいい方ではなかったので
動かない頭をどうしたら使えるのか?

そんな事を色々やって来ましたが
どうやら絵を書く、伝える。

この作業が一番馴染むみたいです。

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