伝わるセミナーでは「シナリオ」が大切ですね

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

人にものを伝えるってとっても難しいですね。

特にココ最近はSNSが定着して来ましたので
文字でのコミュニケーションが頻繁に行われるようになったり
写真での自己表現等も沢山の方が楽しまれています。

怖いのが、伝え方・・・
つまり、文章一つとっても表現が曖昧だと
その気持ちが伝わらないってことも起きています。

さらに、人に何かを教えるという場合
例えばセミナー等はもっと難しくなって来ますよね~。

基本文章力のある方のセミナーは非常に解りやすいですね。
ではどうしたら伝わるセミナーになるのか?

その基本はシナリオかと僕は思います。
入り口から内容にはいってそしてポイントとなるところを印象づける。

僕がセミナーが上手か下手かはここではチョット横においておいて話してますので
誤解の無いようにお願いします(汗)

僕が学んだエクスマでは「序破急」という事を藤村先生がおっしゃられています。

藤村先生のセミナーにいかれた方ならご存知かと思いますが
長時間のセミナーでもズ~ット聞いていられるし
沢山の気づきを得る事が出来ます。

これは藤村先生のセミナーのシナリオが完成されている証拠ですね。

このトレー二ングは色々とあるかと思います。
小説を読んだり、映画を観たりとシナリオが存在するものは全て学びの対象です。

例えば、セミナー等もこのようなシナリオの骨格等を決めておくと
後は内容やしゃべり、資料などの準備をして当てはめるだけで流れが作れるかと思います。

・・・これを毎回僕がやっているわけではありません。

現在・・・いや7~8年くらい前から
僕の場合はスライドを作りながらセミナーをやっている状況をイメージしています。

ここで、こんな事を話しておけば次のスライドに繋がるけれど
チョット難しいからこのタイミングで理解に苦しんでいそうな人に質問を投げかけてみようか。

っていう感じで、いつも目の前には受講者の方がいるんです。
(あくまでも想像ですが、臨場感があっていいですよ)

また、始めて語るセミナーは殆ど無くって何かしら文字おこしをしています。
ですので、セミナーで伝える事を文章で一度書く方法もオススメです。

文章で書いていると、より自分の頭に入りますし
文章で表現しにくいものはスライドでどのように見せるか?
そういうところに落として行きます。

このブログも伝えるシナリオのトレーニングには凄く役立っています。

だって、上から徐々に読んで行くと僕が何を伝えたいのか?
読者の方にどうしたら理解して頂けるのか?

伝わる文章を書かないと伝わらないので
結果シナリオが出来上がって来ますし
言葉の訓練にもなります。

僕はセミナーでは今Keynote(パワーポイントのmac版みたいなもの)を使っているのですが
このKeynoteにはあんちょこ機能がついています。

余談ですがパワーポイントより全然使いやすいです。

つまり、受講生が見るスライドには何もないのですが
自分が見るPCの画面上には伝えなくてはいけない言葉や解説を書いておく事ができるんです。

でも、残念ながらぼくはPCを見ながらセミナーがどうしても出来ないんです。
文字が追えないと言うのが正直なところ。

ですので、セミナーで話す事は全て暗記です。
覚えている感じはないですが暗記しているんでしょうね~。

まあ、その方が言葉に力が入るので、伝わり度が少し上がるかと思います。

後は、セミナーが上手な方のセミナーに行って伝え方や
スライドの作り方等も参考にする事もあります。

特にマーケッターと言われる方のセミナーは
伝えるプロの方ですのでとっても勉強になります。

今回は、ふとセミナーの資料作りってみんなはどうしているんだろう・・・?
って、思い僕はこうしているんですが、的な事を書かせて頂きました。

そして最後に、セミナーはやっぱり場数ですね。

あの有名なサッカー馬鹿ことかっちゃんの貴重なデビュー戦
このデビュー戦に立ち会った人は殆どいないでしょうが
今のかっちゃんとは雲泥の差だったと言う事は言う間でもありませんがね(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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