教育団体の自己主張は疲弊するだけで良い事が無い

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

日本の美容業界には様々な教育団体が活動しています。
その団体それぞれに美容業界を良くしていこう。

そういった志で活動されているかと思います。

ただ、よくよく見てみるとなんか「宗教戦争」
みたいに思えてくる時があります。

宗教戦争もそれぞれの倫理観でのぶつかり合い
でも人々の幸せを願うっていうのはどこも同じ・・・だと思います。

まあ、政治の権力争いもそうですがね~

人間だから仕方が無い・・・

そういった、自己主張を通したくなる
そういう歴史ってズ~ット美容業界にもあるとおもいます。

でも、もう時代が大きく変わり
これから日本の美容業界って大変な時代に入って行きます。

未だ経験の無い時代です。
・人口が減り
・働き手も減り
・独立者も後を絶たず力の分散が加速
・美容人口の年齢が高くなり
・国からは社会保険加入の圧力
どれも始めての経験です。

そんな大変な時代になると言うのに
宗教戦争に近い考えをもって
教育を続けることってプラスなのでしょうか・・・?

狭い日本
やれる事を皆で力を合わせてやって行く
そういう時代がきた。

そう思いませんか?

◯◯派等の偏りはあるにしても
それぞれの教育団体がもう少し歩みよって
共に日本の美容の未来を考え情報の共有等も行う。

まあ、プライド等が邪魔して
本当に日本の美容業界の未来を考えていないと
そういった行動には移せないと思いますが

素晴らしいノウハウを持たれた教育団体同士
手を取り合ったら凄い業界が活性するだろうな~って思います。

何処の団体同士がその勇気ある歩み寄りを始まるのか?
その一歩は波紋のごとく業界に新しいウェーブを与えるのではないでしょうか?

利権等という大人な事情もありますが
そう言った事柄も腹を割って話し合い
業界の未来を牽引してほしいな~って思います。

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