慢性の肌荒れ、良くはなってもここまでの人へ

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は久々の1日OFF!
こんな日は最近珍しくなりました。

そのため家族と1日ディズニーシーで過ごします。

7日からクリスマスモードに切り替わるのですが、何もイベントが無くても家族と過ごせるのが一番です!

朝一で出ますのでブログ更新がメッチャ早いです。

今日は最近特に多いお肌のご相談のお話です。

ココ最近は
「この肌診て下さい。」
「もう、何やってもココ迄しか良くならないんです・・・」

という方がメチャメチャ増えています。

そんな症状の場合何が原因なのでしょう?

ボクの場合家族がそう言う症状を既に経験していますので
経験上の解決作でしかありませんが次の様なアプローチ方法をお勧めさせて頂いております。

だいたい、先ずはこういう方はステロイドを避けています。
理由は怖いからですね。

でもステロイドも使い方次第ですよ。

これは以前にも記事で書きました「ステロイド離脱法」を先ずは試みて頂きます。

ステロイド離脱法はココ

このステロイド離脱法に併用するオススメの保湿剤はアンビエンスプロ でご紹介しているローションです。
先ずは、保湿をどうするかがこの方法では鍵になりますからね。

そして、コレで一旦は良くなる方と
症状がある程度までしか改善されない方がいた場合・・・

そう言う場合なのですが更に最近発見した
次の手を打って行きます。

それが、「糖質カット」
この糖質が多いと様々な内蔵障害をおこし
それが先ずは肌に現れるからです。

例えば、通常は入れ替わらなければならない表皮細胞
このターンオーバーがうまく行かなくなります。

すると、角質層がもろくなったり
ラメラ顆粒等の量が減ったりと肌の抵抗力が低下して行きます。

こういう状況になるとランゲルハンス細胞等も異常をきたした上層部に集まり出しますので
より敏感肌になって行きます。

さらに、この症状は朝起きるのが辛かったり
だるさが1日続いたりする日が多くなったりもします。

副腎が弱ってくるからです。

副腎は朝活発に働きますのでそのお陰で
アドレナリンが分泌されたりしますが、それが出来なくなって行きます。

そのため、この糖質の摂取を控える事がそれらの改善する一つの方法になってきます。
これらの関係現象はセミナー等でお話し出来たらと思います。

また、この糖質はかなり摂取しやすいもので
日本酒、白ワイン、ジュースやお菓子、麺類やご飯。

以外にヘルシーに思えるマロニーやバナナなんかもけっこう糖質が高い食材です。

そう考えると、知らず知らずのうちに摂取量が多くなりがちです。

糖質は本来エネルギー源ですのでとっても大切なものなのですが
過剰摂取し易いのが現代の食品環境です。

また、これも以前記事で書きましたが
ビタミンやミネラル分の補給も同時にする事をお勧めしております。

これも、先ほどのサイトのサプリメントコーナーにあるのですが
現在ボクはこの方法を家内に試していますが結果は良好です。

コレからの季節は乾燥しますので敏感肌の方は一番辛い季節です。
キレイな肌質を作るためにも少し食生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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