有本師匠と同じイメージが共有出来るために

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

あ~来年は日本全国SSA色に美容業界は染まりそう・・・
そんな、勢いで来年のSSAの募集枠が定員オーバーになって来ました。

早過ぎですが、それだけ気になられていた方が多いってことですね。
それもそうです。

先日も師匠の有本さんの話を聞いてこんな人、美容業界に絶対にいない!
そう改めて思いました。

だって、ボクたちは少なからず日々勉強しています。
それなりの用語も知り始めました。

そんなボクたちに有本さんは
さらにその奥にあるメカニズムを楽しそうに証してくれるんです。

でも・・・

◯×△□???

言葉についていけない・・・
多分、ボク達は試されたのでしょう。

研究員の方でしたらその言葉の意味やその変化していく様のイメージが共有出来るはずです。

弟子であるボク達が師匠の話を理解出来ない・・・
正確には何となく意味は解るのですが人に説明出来る程の理解が出来ないんです。

メチャメチャ悔しいです。

そして、もったい無いもったい無い!

毛髪の中で実際にはあの薬剤の分子構造はこの分子が来てこのような変化をして
こうなっているからパーマがかからないんだ~とか。

だったら、こういうアプローチしたら分子構造がこうなるから出来るでしょう。

あのカラー剤ってこういう構造体で化学反応を起こしているから
こんな構造体に変化するから実際には毛髪に対してこういうことになるんだ・・・。

とか、まるで車を動かす時はキーをこうやって、ギヤはこう入れて・・・っていう基本を教えて頂いているのに理解出来そうでぼんやりとしか出来ない感じです。

どんな事でも、教えてくれる人と同じビジョンを見れる位置に行かないと吸収率は下がりますよね。

そして、その学びでお客さんに素晴らしい事が提供出来るとなれば
なおさら自分を何とかその位置迄成長させないといけませんね。

ボクも早くその位置に上がりたい。
師匠の言ってる事がス~ット入ってくる知識を身につけたい!!

そう思いました。

そして、ボクたちが早くその位置に成長してくる事を首を長~くして待ってくれている。
そんな風に思うようになりました。

ボク達はSSAという看板をしょって沢山の美容師さんに講義をさせて頂いていますが
有本さんからしたら受講生の方もボクたち講師陣も殆ど同じに見えているのでは・・・?

そんな気がして来ました。
兄に弟に何かを教えているのを見ている親的感じです。

そして、待っている世界はケミカルの世界ではなくデザインの世界かも?

だって、師匠が一番楽しそうに話すのはデザインの話。

そのデザインを作るうえで必要な深~いケミカルの話を
師匠がブレーキかけずに話せる人はいるのかな~?

こういうデザインを作るには、こういう薬剤コントロールしたら出来るよね~なんて。
そしたら、メチャメチャいいスタイルになるよね~なんて。

研究の人ならケミカルのみだとすると・・・
やっぱりSSAメンバーがその立場にならないと・・・ダメですよね。

いつまでも追いつけない凄い方ですが
出来るだけ言葉とイメージが共有出来る自分を作らないとダメだな~。

そう思います。

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