海外を知るヘアカラースペシャリスト 池メンのセミナーにて

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日は大阪でシャンプーソムリエ初のコラボセミナーをさせて頂きました。
コラボさせて頂いた方は、SSAの同期の池田暁志こと池メン!

彼は元々は心理カウンセラーもしていたので
ヘアカラーのカウンセリングは半端ない!

また、国内に留まらず海外でも経験があるので
そのヘアカラーの知識や技術は独自のスキルを持っています。

現在はフリーランスでセミナーやサロンのカラーレベルを短期間で上げるコンサルティングをしています。

現在サロンカラーレベルはどん底と言われ
カンタンに染める事が当たり前になっています。

そのため、ご自分でカラーをされる方も増えてしまっています。

殆どの方は時代のせいにしていますが、池メン曰く
価値あるカラーを提案し、それがお客さんの髪に反映したら全然お金を払ってくれます!

そう言いきる彼のヘアカラー客単価¥15000を下りません。
さらに、新規リターンはほぼ100%近いんです。

やはり、SSA本校に入門したメンバーはただ者ではないです。

そんな、彼のセミナーは現場感がたっぷりあって
どうやってヘアカラーの価値を高め独自性を身につけて行くのか?

そんなキーワードが満載です。

 


カウンセリングの勉強

 


ケーススタディー

受講生も、今迄耳にした事が無い理論を聴き目から鱗が連発でした。

やはり、ハサミを置いてヘアカラー1本で生業を決めた人のノウハウはキレがありますね~。

そんな中、受講生の中ではもう白髪染めだけでやっていけたらいいかな~と思っていた人もいたのですが、池メンに気合いを入れられていました。

理由は、白髪染め程残留ティントがゆくゆくの施術を困難にします。

特に、毛髪に入ってしまった染料を抜きカラーコントロールをするのは非常に手間がかかります。

さらに、黒く染めるのは誰でも出来るので
はっきり言って市販のカラーで染めた方が未だ完成度が高いケースもあるとの事。

確かに、サロンビジネスで考えればカンタンで収益性はありますが
ボクたち美容師はもっとデザインに拘ることを考え
その技術や知識を身につけてこそお客さんが自分で染めなくなるのではないでしょうか?

次の事や更にその次の事を考えたヘアカラーをする
そうするとでお客さんの希望の変化にいつでも対応できるんです。

それくらい、圧倒的な差をお客さんに感じて頂ける。

それが本筋だと思うんですよね~

って、熱く語っていました。

確かに!!

今、美容室はお客さんから支持を得るために
失敗を避けよう避けようとカンタンな方向へ歩んで行こうとしています。

しかし、それは間違いだって思います。

プロは常にハイクオリティーを目指しチャレンジスべきだと思います。
そのチャレンジする中でリスクは当然ありますし
守りに入るよりも全然そのリスクの数は増えて行きます。

そのリスクを回避する為に勉強が必要なんですね。

勉強はチャレンジするための予備知識を得るためのもの。
そして、チャレンジした時に今迄なら失敗していた事が成功に転じる。

その経験の積み重ねが人を育ててくれるのではないでしょうか?

その成長が今回で言うからば
ヘアカラーの価値を高め
お客さんから圧倒的な支持を得る唯一の道だと思います。

早い、安いは致し方ない一つのビジネスの方法論ではありますが
目指すはスペシャルなヘアカラーでしょう。

このヘアカラーに対する業界全体の認識は以外に消極的ですので
ここに力を入れたお店は独自性が最も出しやすいのかも知れません。

ようするに、重いコシを先に起こしたお店が抜きん出るチャンスが今!
そう言う事ですね。

池メンの話を聞きたい
サロンコンサルってどういう事をやるの?
費用は幾らくらいかかるの?

色々と聞きたいこともあるかと思います。
そういう時にはボクに言って頂けたら橋渡しも出来ますので
Facebookメッセージで問合せして下さい。

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