キレイな肌を作る、慢性肌荒れに効くインナービューティー

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

長年アレルギー関連のコトを色々と勉強して来ました。
手荒れ、肌荒れ、そしてアレルギー

アレルギーもアトピー性皮膚炎や喘息、慢性の湿疹、花粉症etc・・・

色々と原因があり、都度検証して効果測定をして来ました。

そして、今テスト中が体質改善。
それも、ビタミンとミネラルバランスです。

以前も記事で書きましたがこの総合バランスが良かったのが
「ユウグレナ」

そう、ミドリムシです。

ミドリムシは光合成をするので、植物性のビタミンが豊富なうえに
動く事が出来るので動物性のタンパク質も持っています。

ある意味、万能型の栄養素を兼ね備えた生物です。

何も食べられない時等はユウグレナのサプリメントを摂取していれば
体力も落ちず、さらに余分な脂肪分も分解してくれるのでダイエットやデトックスにも効果がありました。

ですので、イザと言う時には今でも頼りにしています。

そして、今はアレルギー対策を調べて解ったのが
ビタミンとミネラルバランスでした。

ですので、食生活の改善は重要だってコトなのですが
多分、そうはいっても殆どの方はやりきれないでしょう。

食生活の一部を変えるのが精一杯。

また、食事に使う食材の栄養価は既に激減していることは
専門家が口を揃えていっていますので摂取するのであれば
相当の量を毎日摂らないとダメです。

そこで、そのフォローをするのがサプリメント!

サプリメントもその栄養価が重要になってくるので
どのサプリメントが良いのかというセレクト力は重要です。

しかし、その点はボクの場合クリアーしているので
何を摂取するかを絞り込んで、現在テスト中です。

その中で、アレルギー体質を改善しキレイな肌を作るには
「ビタミンD」は注目です!

このビタミンDも色々あるので、全てが良いわけではないようですが
ビタミンDの働きは次の通りです。

先ずは、アレルギー反応って、異物ではないものを誤認して過剰反応をする現象ですが
このビタミンDはその誤認反応をしないように防衛機能を調整しつつ
免疫力を整えて、抗菌ペプチド等も作り出します。

通常ビタミンDは紫外線の刺激によて肌で作られるのですが
現代人は日焼け止め等も使い、さらに陽の下にあまり出ない事から欠乏気味と言われています。

また、食事からの摂取も数値でみると相当ビタミンDを含む食材を摂らないと
適正な量に追いつかないためサプリメントを上手に活用する事が望ましいと専門家の方は言われています。

その他、「ビタミンC」、「ビタミンB群」、そして「ビタミンA」
特にビタミンAは細胞の増殖促進、分化の調整、上皮細胞の正常化、免疫機能の維持をするため
アトピー性皮膚炎や花粉症等の予防には無くてなならないものなんです。

こういったものをバランス良く摂取する事でアレルギー等はかなり解消されるそうです。

また、ミネラルは先ずは皮膚や粘膜をつくる「亜鉛」です。

亜鉛はアレルギーを抑制し、皮膚を守ったり、抗酸化作用、さらに糖代謝にも重要な役割があるため、亜鉛が不足すると代謝機能が衰えて疲れがたまりやすくなってしまいます。

そして、もう一つ皮膚や粘膜を作るミネラル成分が「鉄(ヘム鉄)」です。

ヘムと聞くとヘモグロビンを思い浮かべる方もいるかと思いますが
このヘム鉄があることで全身に酸素がキチンと運ばれ正常な代謝が行われるので
正常な皮膚や粘膜が作られます。

こういう事で、現在は家内とボクが21種類のビタミンミネラルを監修医の臨床結果に基づて調合されたサプリメントを摂取し始めました。

特に家内は慢性の肌荒れ、花粉症、疲れやすい等常に何処かの調子がおかしいので今回は子供達ではなく家内のために調べて検証し始めました。

色んな原因があると思いますが、第一子の出産時に大量の輸血をした事で体質がガラリと変わったのは間違いありません。

そして、現在摂取しているサプリメントは以前から知っていました。

サプリメントの先生も先ずはこれが基本ですと言われてましたが
今まではビタミンB群やビタミンD等バラバラで摂っていたのですが
アレルギーの改善方法を勉強してやっとその意味が分かりました。

そう、先ずは自分の体のビタミンやミネラルのバランスを正常な状態にまで修正しないと
根本的な体質改善には結びつかないんですね。

しかし、ビタミンやミネラルが肌に深く関係していたなんて知りませんでした。

アレルギーで皮膚科頼みのあたはビタミンとミネラルの摂取に取り組んでみてはいかがでしょうか?
特に、原因不明、又は慢性のアレルギーにはこのビタミン&ミネラルは期待大です!

ご興味がある方はご相談下さい。
サプリメントのご紹介も出来ますよ。

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