仮説は理論、検証は実践そしてどちらも大切

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

勉強する事について昨日記事を書きましたが
今日は、勉強には2通りがあることについて記事を書きたいと思います。

それが、理論と実践です。

まあ、先ず勉強となると日本の教育システムは「暗記させる」ことが主ですね。
要するにパターンを記憶してしまえば良い点数がとれてしまうってやつですね。

しかし、いざ社会に出てみると暗記だけでは太刀打ち出来ない事の方が沢山あります。
それが知識を実践で役立てるってことが出来る人とできない人の差です。

美容の現場でもそのような差が出ているのではないでしょうか?

何かを質問しても凄く詳しい人。

しかし、お店の現場ではお客さんが少ない・・・
薬剤なんかも詳しいのに、売上げが上がっていない・・・

これって、もったい無いですよね~

では、何がそうなっていrのか?

沢山の知識をキチンと現場に落とし込むことが出来ていないのが理由ですね。
ぼくが思うに知識はあくまでも仮説に過ぎないってこと。

そう、これはこういう事です。
こうしたらこうなります。

しかし、それは誰かがまとめてくれた統計学みたいなもので
仮説に近いところがありますよね。

実際には、その仮説を検証してなるほど~
こういう事だったのか!

って、仮説が実証され自分のものとなる。

逆を言えば
現場での現象をその理論に当てはめて
現象の理由を認識し、自分の中でパターン化する。

つまりは、勉強する事ってこのパターンが出来ていないと使えないな~って思いませんか?

ただ単に知っているだけではそれ程価値が無いんですよね。

例えば、このブログだって、元々はマーケティングの塾に入って色々な効果や必要性を教えてもらいました。
1000記事書いたら何かが変わるって教えてもらいました。

確かに別世界が待っていました。

それを、ぼくは実践したから今がある。
やっていなかったら、今の自分では無かったと言い切れます!!

シャンプーもそうです、訳の分からない時にシャンプーの構造を勉強して
実践で商品を作り今があります。

かれこれ10年近くなりました。

原料を触り、理論と違う事を体で感じました。

ですので、美容師の皆さんで理論を勉強している方は実践しましょう。
実践は本当にそうなのか?の検証です。

この理論と実践=仮説と検証の先にはお客さんの笑顔があります。

あれ~最近また上手になった?

そんな、感じをお客さんへ与え続けましょうね!!

全ての成長はこのパターン!
そう感じます。

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