アレルギーのメカニズム

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ここのところ、自分が知らない分野でも必要な分野の勉強をしているのですが
体質におけるアレルギー分野も猛勉強中です。

それは、我が家族を含む21世紀の難問にもなりつつあると僕は感じているからです。
身内でアレルギーがいなければ、こういった事も突っ込んで勉強はしなかったでしょう・・・。
娘と息子のアレルギーの症状が違うんですね~

そこで、カンタンな体内におけるアレルギーのメカニズムを書きたいと思います。

まあ、原因不明のアレルギーであったり、時期的にアレルギーを発症する慢性アレルギーを持たれた方には是非そのメカニズムを理解しておいて欲しいと思います。

まあ、これが全てではないにしても参考にはなるかと思います。

先ずは「血糖値」です。
この血糖値は食物から「糖質」を摂取する事で、通常は蓄積されるのですが、糖質過多の食事をしていると徐々にその糖質貯蔵庫が満タンになって、「ブドウ糖」としてその糖質が溢れ出して来ます。

ブドウ糖は血糖値をあげるのですが、この血糖値をコントロールをしている「すい臓」から、血糖値を正常に戻そうと「インスリン」が大量に分泌されていきます。

この繰り返して「すい臓」が疲れていってしまいます。

また、同じく血糖値が上がり「ブドウ糖」が大量放出されると脳から「副腎」へ緊急ストレスレスキューの信号がいって、「アドレナリン」やステロイドホルモンの一種「コルチゾール」が分泌されていきます。

この繰り返しによって、徐々にストレスに対する対応力が弱くなり、それがアレルギーとして現れて来ます。

つまり、この副腎が弱まっていく事で多くのアレルギーが起きてしまっているのが現状です。
これは、糖質過多という理由もありますが、栄養バランスの乱れとも言えます。

こういった症状は「新型栄養失調」とも呼ばれています。
また、副腎の衰えを「副腎疲労症候群」といいます。

これらを改善するには肌に優しい化粧品等を使っても、病院からお薬をもらって来ても改善には至りません。

このような改善には唯一食事による栄養バランスを改善をするしかありません。

よく、化粧品が・・・とか、病院の薬が・・・とか原因を自分以外のものにする方がいますが実は自分自身に問題がある事を認識すべきでしょう。

そして、これらは徐々になっていきますので分かりにくいアレルギーでもありますが、食事改善でかなりの方の症状がよくなっているそうです。

特に、痒み等は「砂糖」「ブドウ糖」「果糖」「液糖」等を控える事で改善されるケースが多々あります。

これは、コンビニ等でも売っている一般的な低カロリーゼリーですが、上記の痒みを避けたい場合に避けたい成分がかなり使用されています。

ですので、肌が弱い方、アレルギーかも知れないと思った方は、身の回りのものを見直してみてはいかがでしょうか?

現在、僕はこれらの情報を整理したり、専門家の方のアドバイスが受けられるよな専門サイトの構築を始めています。

それは、ただ安全な製品情報ばかりでは現代のアレルギーに対して十分な効力が無い事を自分自身、痛感しているからです。

また、自分の家族の様な状況におかれ、正しい情報が入手出来ない環境の方に少しでもそこから抜け出して欲しいという思いで数年間の構想をいよいよ具体化する段階にきたからです。

自分の娘のアトピーに悩まされ、シャンプー等をつくり、家内や息子の体調不良によって栄養療法へ進んできました。
つまり、外と中からどのような改善方法がベストなのか?

そのデータの蓄積とアウトプットを繰り返すそんなサイトで、多くのアレルギーでお悩みの方を救うためのサイトに仕上げて行きたいと思っております。

これは、僕1人では到底無理なので、僕の信頼する専門家の方の智恵もお借りしつつ来年頭にはOPENしようと思っております。

それまでは、時折このブログで参考情報を今回の様な形でお伝えさせて頂きます。

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