シャンプーの分類方

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容室には様々なシャンプー剤が取り揃えられています。
では、それらのシャンプーは実際にどんな人に向いているのか?

これは、1メーカーさんの商品で揃っている場合は
その商品ラインナップ内で対応するのですが
本来は1メーカーだけのラインナップは微妙かな~ってボクは思っています。

ですので、数社のシャンプー剤を用意するのがプロではないでしょうか?

そして、その中でシャンプー剤を適切なお客さんへお勧めするには
自分たちで分類しないと出来ないんです。

例えばAと言うシャンプー剤はクレンジング系としましょう。
しかし、成分を見るとクレンジングでもメンズの様なショートの方の場合はトリートメントなんていらない場合があります。

つまり、頭皮の油汚れも取るのですが、それ程脱脂力は強くは無いシャンプーです。

逆に、ダメージケア用と謳っているわりには
ダメージも4~5レベルのMAXに近い髪には少しハードなシャンプー剤もあります。

そう言う事で、シャンプー剤を先ずは成分から判断し
何用なのかを分類します。

分類が終わったら実際の使用感と照らし合わせて
お店独自の分類をして行きます。

また、成分的にはいいのですが
シャンプー剤はある意味嗜好品でもありますので
香りに関しても人気があるものや
独特の香りがあって好き嫌いがはっきりしているもの

そう言ったものも分類しておくといいかも知れません。

実際にこう言った事を美容室からご相談を受けるケースもあるのですが
ボクがアドバイスするよりもご自分である程度の知識を身につけた方が良いかと思います。

そうするとこで、新製品が出たときも直ぐにお客さんにj必要なモノなのか?
その判断が出来るようになります。

お店の商品を題材にした勉強会も何気に面白かったりします。

すると・・・

あれ~?

このシャンプーポジションないや・・・
とか、このシャンプーよりもこっちの方がダメージヘアに向いているんじゃない?

そんな新しい発見もあります。

つまりは、取扱商品というものは
そう言うところまで知ってからお客さんへ勧めるのがいいのではないでしょうか?

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