SSA受講者の本音トーク

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日はSSA Basicを受けられたある方のコメントをご紹介します。

本人にも了解を得ておりますが、これからSSAを学ぼうと考えている方へ
今回の受講生の方の実体験を通してSSAという教育を感じて頂けたらと思います。

>>Round5を終えて、数日経ちました。

少しボーッとした時間を過ごしたと思います。

関川)
確かに、最終ラウンドは生徒さんも講師陣も全てを出し切るラウンドです。
ある意味、感動巨編の映画を観て直ぐにその場から立ち去る事が出来ない。
スポーツの試合で最後の最後まで接戦を戦った・・・

そんな、ラウンドですので数日はその余韻が誰しも残っているようです。

>>Round5では講師の方々の美容師としての本当のプロの仕事を見せていただきました。
毛髪診断、薬剤選定、ロッド選定など、奥の奥まで考えて、それをスムーズに私達に伝えてくれる本当のプロの仕事だと感じました(今の自分ですとファイルを出し、それをパーマスペースで睨めっこするという自分)。

講師の方々の仕事をみて今の自分に置き換えてみると、

自分は勉強していたつもりだったんですね。

何も理解せずただ単にここまで過ごしていたのかなと。

も し、もう少しだけ勉強して理解できていたらあの場でももっと色々と話が聞けたのかと。

あの時は頷くばかりとそうなんですねみたいな感じでした。

有本さんが最後に言われましたが「お客様をなめてる」。

その日の夜、ホントそうだなーって思い、

これからの自分のあり方や学び方などもう少し変えていかないと、

今回SSAを受講した意味がないと感じます。

今、ほんと後悔しています。

なんでもっと勉強してなかったんだ・・・

もし勉強していたらRound5をもっ と楽しく過ごせたのにと。

施術されている講師の方々ともっとお話が聞けたのにとか・・・

関川)
有本サン自身日々忙しいサロンワークを今でも過ごされ
週明けは全国へセミナー講師として足を運ばれています。

ですので、未だ現役の売れっ子美容師として
日々真剣勝負をしているわけです。

この一言は50歳を超えた有本サン自身の美容人生からの反省から産まれ

今目の前のお客さんとどんな心構えで向き合うのがプロフェッショナルなのか?

そんな、奥深い一言です。
 

>>サロン内でも今まではしていませんでしたが

スタッフルームには毛髪のパウチした資料

コールド関係、カラー関係にはその場所に資料を、つねに見える場所にはりつけてみました。

講師の田中さんがおっしゃっていましたが

「今からスタートだからね」

「頑張り方が少しずれていた」

「ちゃんと結果がでる努力」っ と・・・

 

後、もういちどこのFBのあり方を(人にはそれぞれの学び方あるので、あくまでも個人的な意見でスミマセン)ってこのように感じます。

今も色々と読み返すのですが

このページ本当に学ぶ事ができるページで

SSAメンバーで作った大切なページです。

資料にはあまり書いてないことがた くさんあり

新たな発見もあります。

先日、受講生がカラー剤についての質問がありましたが、あの質問があったからあそこまで広がり、そして田中さんが 解りやすい表にまとめてくれました。私には全く気付かなくそれを質問したKさん、カラーをするときに本当にありがたいです。

他にも気づかせてくれる内容 もありました。

関川)
SSAでは受講生のフォローをFBのグループページを各拠点事に立ち上げ
メイン講師、サポートメンバー全員でアフターフォローをしています。

>>普通の勉強会ってここまでしてくれないと思いますし

ましてや12月までFBを残してくれるなんて。とてもありがたいことです。

でも、これを生かすも殺す かも私達次第かなと思っています。

懇親会やその後の皆様とのやりとりで

一緒に勉強会しましょうよっとか

今度ご飯行きましょうよっとか

何人かに言われ とても嬉しく思いました。

もちろん受講生だけでの勉強会や食事会も楽しみです。

このFBを読み返していくと、自分だけの考えでなく皆様の考えが聞ける

そ うすることで自分の中でサロンワークの応用ができ

色々な対応もでき、その事が勉強になると思っています。

小針さんが最後に言ってましたが、「SSAは日本を変えると」。

私の中ではまだピンっとこないのですが

その前に受講生が全国のSSA講師人に認めてもらい

そして自分たちのサロンのお客様に喜んでいただける。

そのような波紋が全国に広がれば何かがうまれてくるのかなと。

そうなるためには私達が今まで以上に学んでいかないといけないと思っています。

有本さん、講師の方々受講生の皆様

このような気持ちにさせていただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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