良質の裏には人の思いがある

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ここ2日間、人生をめちゃくちゃ楽しんでいる女性と仕事をさせて頂いていました。

彼女も同じ美容のメーカーをしてますが
丁度同じ頃に会社を設立し、宣伝広告をしていないのにドンドン商品が広がっています。

また、雑誌や新聞の取材やTV関係のメデイアからのアプローチも沢山あります。

しかし・・・

出たく無いんですよね~

分かる~

同業界なら未だしも、一般市場での個の露出はかなり覚悟がいります。

ボクもそうでした。

本来あまり目立ちたく無いって言うのが本音です。

そんな話をしているとやっぱりね~っていう所に行き着くんです。
ある商品が口コミで広がる理由。

愛情を込めて作り上げた商品であるコトは当たり前なのですが
重要なのが「誰」がそれを作ったのか?

どんな思いをその商品に込めているのか?
なんですよね~

そう、今は商品よりも先ずは「誰」!
なんですね~

そんな魅力を持ち合わせている彼女は
キャラも立つので出た方が絶対にいいと思います。

また、自社商品を心から愛しています。

ボクもキュベシノブを発売し、自分の名前が商品名に採用され
今まで出会う事さえ出来なかった方々が応援してくれはじめたとき
自分自身は媒体だって覚悟しました。

ココ重要!!

ボクが自ら自分の名前をつけたのではなく
専門のチームが色々考えてつけてくれた名前が
「キュベシノブ」だってコトなんです。

それからというもの関川忍が自分であったり
ある意味商品であったりと自分の中で2つの関川忍が存在するようになりました。

さらに、今ではシャンプーソムリエでもあって
3つの関川忍がいる感じです。

とっても変な感じで・・・今までそんな事ありませんでした。

そして、思いを込めて作り上げた商品は自分だけのものでは無いんですよね。

一つのチームが作り世の中に流通させているんです。
それぞれがそれぞれの思いや夢をかけているんですよね。

そして、それを求める、または必要とする人へ出来るだけ届ける。

そのために、自分は何が出来るのか?

そう考えたとき、自分じゃなきゃ出来ない事。
例えば、キュベシノブの開発者であってシャンプーソムリエはボクしかチーム内ではいないんです。

だから、皆の夢や思いを叶えるため
この商品を必要とする人のために表にドンドン出て行く。

自分自身をチームの媒体として捉える。
そういう覚悟って案外してしまうと気持ちがいいものです。

きっと、誰にでも唯一と言うものが必ずあるはずです。
その唯一をチームや世の中のために役立てる覚悟を決める。

きっと唯一が見つかるはず!

始めはぼんやりしか見えないかも知れませんが
それは徐々に鮮明さを増してくるとボクは思います。

その見つけ方は楽ではなく、楽しいを優先的に選択していくと
見つけ易い。

・・・だと思います。

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