約束をしたパートナーへの自分のあり方

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いつも何気ない毎日に
ほんの少しだけ感謝する瞬間ってありませんか?

例えば・・・

久々に電話で話した人の昔と変わらぬテンションでの会話

SNSからのメッセージに愛を感じたり

そんなほんのふとした瞬間に心が熱くなったり
今直ぐ会いたくなったり・・・

先日何気なく耳に入って来たドリカムの歌
ボクが20代前半の1989年に発売になったアルバム「LOVE GOES ON…」に収録された未来予想図Ⅱ

聞き慣れた名曲ですが
歌詞をあんまり深く聞き込んだ事が無かったのですが

よくよく歌詞の意味を考えると凄く心に響くものがありました

大切な人と共に人生を歩んでいる

そんな今の自分とパートナーの関係を改めて考えさせられる歌詞でした。

その歌詞の部分が・・・

きっと何年たってもこうしてかわらぬ気持ちで

過ごしてゆけるのね あなたとだから

ずっと心に描く 未来予想図は

ほら 思ったとうりに かなえられてく

この部分の歌詞が深いな~って

人の気持ちって時とともに薄れてしまったり
全く違う気持ちになってしまう事もあるかと思います。

しかし、もしパートナーが生涯の誓いを立てたとき
LOVEの奥底にこの様な思いを持っていたとしたら・・・


きっと何年たってもこうしてかわらぬ気持ちで

過ごしてゆけるのね あなたとだから


かなりおも~い
でも当たりまえ~!


男としてチャンと答えられているのかな~?

イヤイヤまだまだでしょう。
だからそんな思いにチャンと答えられるように頑張ろう!

この歌詞は自分の人生を預けてくれたってコトです!

自分の人生を預けるって凄く大きな決断をパートナーがしたってコトですよね。

だから男ってそう言う気持ちでパートナーと共に人生を歩むべきで
それが責任かな?って。

結婚する人、しない人
人それぞれで、それぞれに責任があります。

結婚を選んだ人にはパートナーに対しての責任があって
その気持ちって常に持っている方がいいな~って思いませんか?

まあ、ボクの個人的恋愛感というか結婚感かも知れませんが
この歌詞には自分を見つめ直すきっかけをもらった気がしましたが

・・・どうですか?

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