やっぱり東京らしいSSAでした。

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日は、東海エリアに続いて東京エリアのSSA Basic Round-5が行われました。
東京エリアは「東京らしさ」をSSA Basicで学んだ事を形に表現するがテーマでした。

そのため、Roundのオープニングが用意されていました・
オープニング前の仕込みの模様


モデルの仕上げをする東京エリア代表の
Paddleの山田さん

 


モデルさんのメイク

 


4名のコンセプトモデルさんが受講生の入場を待っています

会場には音楽と映像も受講生の感性を刺激するという趣向をこらした演出と
4名のモデルさんは各テーマに沿って、ファッションとヘアデザインを合わせています。

Basicの基礎知識が目指すイメージ像を表現しているわけです。

入場した受講生は、何時もの雰囲気と違った会場の空気感を楽しんでくれていました。

 

授業開始は先ずはデザインのためのケミカルを再復習を兼ねて
モデルのスタイル解説を山田さんが行いました。

そして、今回4名のデモの授業がスタート!
先ずは、大切な毛髪診断から。

受講生は4名のモデルの髪や頭皮状態を触り、担当講師の説明を受けています。

毛髪診断が終わると、今回はボクが2名のモデルさんの頭皮状態や髪の状態、以後どんな施術を施すのかという条件の中でどのようなヘアケアを提案してく事がベストなのか?

そんな、ヘアケアの選択に必要なヘアケア解説をさせて頂きました。

モデルさんの施術プロセスは予め毛髪診断から薬剤選定が決まりますので、その解説を各モデル担当者から解説をして行きました。


モデルの施術解説をするガウチェの中田さん

 


ストカールモデルのチーム
サポート役にはアイロンと“アイアン”の匠?
ディヴァージョンの高倉さんがついてくれています

 


クリープパーマのサポートは
ヘアメイクバサラの斉藤さんとラグーナヘアーの又井さん

そして、今回のスペシャルチームは
有本サンと東北代表のヘア ミーツ ドレス プレローマ の鈴木さん


カットとヘアカラーによるデザインチームです

 

そして、デジタルパーマスタイル担当は、ブレスの武田さんに北の最終兵器と言われるアナログヘアの塩浜さんが完全サポート!

このような、セミナーが終始和やかな雰囲気で行われました。

東京と言うエリアは、デザイン力が高いお店がある分、ダメージヘアも非常に多いエリアです。
そのために、SSAの基礎知識は重要なコンテンツになりつつあります。

正に、デザインを活かすためのケミカル!

今回講師をされている方々自身がその重要性を肌で感じているようでうです。

また、東海同様ですがRound-5は終わりましたが
SSAは終わったわけではありません。

まだまだ1年目!

これからもSSAの活動は続きます。

そのためには、講師自体の進化
受講生方の現場での結果

これが無くては存続さえ出来ません。

学びはつきる事はありません。
そして、学ぶ事は実は非常にシンプルであったりします。

このシンプルな学びが現場で繋がる事で応用力が養われて行きます。

ですので、Round終了以降も学び続けて行って欲しいと思います。

それは、自分の将来を保証する最強の保険でもあり
目の前のお客さんのためなんですよね。

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