伸びるも衰退するもTOPの器次第!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨夜は、将来きっと憧れの美容室を作り上げるであろう
30代の美容室経営者の方お二人と終電が無くなるまで飲みニュケーションさせて頂きました。

誰しも雇われている立場から、一歩前に踏み出し起業したら経営者になります。
要するに、経営者と言われる方々の一員になるわけです。

ボクみたいに、2代目であったり後継者的な方も含まれますね。

そして、2人以上の人数から組織が形成されていきます。

ココからが、経営者としての器がどうであるかの試しが始まります。

器とはその人の「能力」や「人徳」と言う事をさしていますが
それに気付けていない経営者は残念ながら沢山います。

ココで言う器とは
お店の規模もそうですし
スタッフさんの人数でもあったり
売上げであったり
お店の存在価値であったりと様々です。

それぞれに経営者の思考が反映され
必ずそれがお店に具現化していきます。

そこで、経営者として気付かなければいけないのが
自分はどういう器なのか?

とうことになります。

例えば・・・

人を育てるのが上手で沢山の雇用を創出出来る器の人

優れた教育ができる職人基質の器の人

多店舗経営等組織を作る事が上手な器の人

個人で能力を発揮する器の人

何故か、人が集まる器の人

そういうことを自分自身で分かって経営している経営者は良いのですが
個人で能力を発揮する器の人が多店舗経営に走ろうとすると
苦労の連続で中々巧い事いかないようです。

しかし、それに気付けない。

やれば出来ると思って堂々巡りを繰り返してしまう。

そんな、経営者は沢山いるのではないでしょうか?

もちろん、多店舗経営が出来る器の人でも
それが実現するまでには沢山の苦労が訪れます。

ボクなんかは、自由奔放に好きな事をガツガツやるタイプですので
自社に右腕を育てるか、グループ会社等を作って組織化した方が生にあってるので
子会社を含め3社でビジネス展開をする方を選択しています。

まあ、共同経営みたいなものですが
言いたい事が言える、お金に関してはかなり透明な関係が築けた仲間に恵まれました。

勿論、自社の組織も色々と試行錯誤していますが
どうも、女子を中心に組織化する方がボクは向いているようだと感じています。

お陰で、女子率80%の会社になっています。

お店や会社が成長するって
先ずは経営者自身が自分の器を知る。

自身の「能力」や「人徳」を計るコト
これがスタートではないかと思います。

自分の器を知っていれば
それに合ったビジネスモデルは必ずあります。

ですので、お店を出す場合・・・既に出している人も勿論ですが
自分自身の器を計るって非常に重要な事になってくるのではないでしょうか?

あなたのやろうとするビジネスモデル=あなたの器

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