最近アトピーが多い理由の一つは・・・

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

これは、お水のメーカーさんに聞いた話です。
ココ最近アトピー性皮膚炎と思われる方が非常に増えています。

実際、我が娘もその1人でした。

環境の変化?
食文化の変化?

色々な原因があると思いますが
その中で興味深いお話を聞く事が出来ました。

その話の前に・・・

1960年12月~1975年4月30日まで続いたベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)のお話からさせて頂きます。

この戦争は、アメリカを中心国とした資本主義とソビエトを中心とした共産主義との冷戦を背景とした戦争でした。

そして、その部隊となったのがベトナムです。
ベトナムは南北ベトナム統一独立国家の建国を求める戦争として侵略するアメリカ軍と徹底抗戦を長い期間行い、1973年にアメリカ軍が撤退し、その後も北ベトナム+南ベトナム解放民族戦線と南ベトナムとの戦闘は続き、1975年4月30日に南ベトナムの首都サイゴンが接収され終戦を迎えました。

その時、アメリカ軍と南ベトナム軍によって散布された枯葉剤はその後、産まれてくる子供に大きな影響を与えてしまいました。

この枯れ葉剤の成分は、ダイオキシン類の一種で
2、3、7、8ーテトラクロロジベンゾ-1、4ージオキシン
だそうです。

ダイオキシン類の2、3、7、8ーテトラクロロジベンゾ-1、4ージオキシン
は、塩素を含む物質から副産物として生成されています。

つまり、塩素にはこれらの構造体の元が含まれているのでしょう。

そして、ここからが本日のお話しになります。
ボクたちが小さい時、井戸水から水道水に変わっていきました。

当時の水道水は塩素による殺菌が主流で、それを飲料水、家庭用水と様々な所で使用していました。
そして、徐々に塩素はよく無いのではないか?

というようになり、最近ではオゾンによる殺菌に徐々に変わっています。

しかし、当時子供だった我々は、その後子供を産んでいきます。
すると、ベトナム戦争の枯葉剤と同じく、親であるボクたちよりも子供にその塩素の影響が出て来ているという仮説が出て来ます。

つまりは、子供達にアトピーが多い理由には
塩素水に触れながら育ったボクたち自身に原因があると言っても過言ではありません。

今後、こう言ったことを繰り返さないためにも
やはり、塩素水をいかに避けていくかを考える必要があるかと思います。

また、そう言った事を無くすために、今後ボクは塩素の影響を受けない
・・・塩素水であろうがです。

その、ガード策の一つを紹介していこうと思います。

本来であれば、水道局から変えたいのですが
どうも皆さん保守的なようですので

市場の皆様にそれを直接紹介した方が1日でも早く
そういった環境を打破できると判断したからです。

こらから産まれ来る子供達や
現在アトピーで悩まれている方のためにも
早急に動かなければと思っております。

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