理想の世界を実現させる教育方法

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

これから、大成功を治めた教育方法を文章でご紹介します。
この成功方法は今の日本の教育方法がいかにもろく本来の教育ではない。

つまり、育たないというコトを決定づける文章であると思います。

その文章をご紹介しますので次の手順で読んで下さい。

心を落ち着かせ、頭の中をクールにして・・・

大きく深呼吸をして下さい。

3秒間目をつぶってコレから学びの基本について
一つの成功法を手に入れる。

その言葉を唱えて下さい。

心が落ち着き
頭がクールになり
得る情報は何か?

整いましたか?

ではこれから数行の文章をご紹介します。

「昨日、あそこでこういう事件が起こった。政治との関わりで考えてみよう。なぜこういう事件が起こったのか。未然にふせぐことはできなかったのか。防ぐとすればどういう手段が考えられたか。しかしいったん起こってしまったことはしかたがない。これを解決するためには、どうすればいいか。われわれとしてできるのか。それをお互いに議論してみよう」

引用:全一冊 小説 吉田松陰 童門冬二 /集英社文庫

昨日から読みはじめたこの本の冒頭に松下村塾の教育方針が書かれています。

そして、こういう教育方法によって実質的にはわずか1年3ヶ月という短い期間で沢山の賢人が育ちました。
しかし、今このような教育方法は影を潜め、暗記やテクニックに走っているのはどうなのでしょうか?

当時はもの凄いスピードで日本が発展していきました。
その富国の裏には必ず教育という人材育成が存在します。

つまり、教育方法によって国力は大きく変わるといっても過言ではないのではないでしょうか?

ココでは、国という単位で書かれていますが
この考えは会社等の少数単位のコミニティー内での人材育成でも同じ事がいえるのではないでしょうか?

予定通り行かなかった事
失敗した事

その原因を考え今後そうならないためには何をどうしたら良いのか?

自分たちはどうしたら良いのか?

こういう事を組織内で考える。
意見を交わす。

アイディアを出し合う。

コレが本当の教育のあり方なのかな~って思います。

確かにA=Bという方程式の様なパターンも存在します。
しかし、世の中それだけでは対応出来ません。

そのパターンの組み合わせを変えたり
Cという新しいやり方や考え方の発想があって始めて問題が解決できるんじゃないでしょうか?

また、松下村塾では
文章を重んじ、自分の考えを文字お越しをさせていました。
それも、絵空事ではなく、魂の声を求めたそうです。

更に、自分自身が経験した事以外は決して自分の意見として言っては行けないという決まりがあったようです。

そのため、塾生には自ら見聞きしてからでなければ、意見を固める事はできないとも言っていたそうです。

つまりは、答えは自ら導きだす教育方針だったんです。

ですので、誰かに直ぐに答えを求めるとは違い
本当にそうなのだろうか?
という、自分なりの体験や検証を求めた松陰の教育方法が奇跡の塾を作る事になったんですね。

そう考えると、より世の中に貢献する人財を育成するためには
自ら考える事を求めた教育が必要なのかも知れないとボクは感じました。

この教育方針を徹底している教育をすることで
キット未来が開けるんじゃないでしょうか?

知っていても教えない。
自分なりの考えを導きださせる。

こういう事を常々指導された場合
多分、物事に対して常に真剣に考える思考が育つんじゃないでしょうか?

真剣に考える思考が育つからこそ
今までに無いアイディアや行動力が湧いてくるし
その意見に責任を持つことができるようになるのではないでしょうか?

結果「リーダーシップ」を養う教育
それが、自ら考え、自ら行動し、自ら体験し検証する
ではないでしょうか?

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