何をするにもプロフェッショナルを目指す方が楽しい!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

相変わらず毎回シャンプーのテストをしております。
今回は、市販品でオススメのシャンプーは?
◯◯って良さそうなのですがどうですか?

そんなご質問を頂いた中の1品をテストしております。
これは、原料単体の質感が、数種調合された質感にどう現れるか?

このかなで、皮膚刺激は勿論ですが
泡立ち、洗ごごち、流した時の質感、ドライした時の質感、数十分後の質感etc・・・

体感でチェックしています。

勿論、使う前には成分分析によってある程度の予想は立てているのですが
その予想との生合成を診ています。

少し、変態(汗)

そう思われても仕方ないですね・・・

ただ、ボクはコレしか出来ないと言いますか
色々な方の悩みに少しでも良い回答が出来たら良いな~って思ってやっておりますので
大変そうに見えて結構、楽しんでいます♪

それは、ボクはこの分野ではプロフェッショナルでいたいと思っているからなんです。
・・・というか、目指していると言った方が良いのかも知れません。

そう思ってみると、面倒な作業や投資も何とも思わなくなりますからね~

ボクは思うんです。

どうせやるなら中途半端にやらない方が楽になれるって。

これは極端な表現ですが

座る、立つってありますよね~

でもその中間の中腰って
辛く無いですか~

直ぐ、足がプルプルしてくるし(汗)

ボクは、何でもコレと同じで中途半端がメチャクチャキツいと思うんです。

座るなら座る!

立つなら立つ!

ってことで、やるならとことんやる!
それが一番楽で楽しいと思いませんか?

そして、やるからにはそれには責任がつきまといます。
仕事ですから当然です。

人様からお金を頂くので当然です。

例えば、シャンプーの相談をボクにされた時
ボクが適当な回答しか出来ない場合、ボクはその時点でプロとして認められなくなりますよね。

プロとしてやる場合
クライアントは出来て当然というイメージで依頼して来ます。

これは、美容師さんも同じじゃないでしょうか?

お客さんがご来店された時点で
そのお店にいるスタッフの方全員がプロとしての責任の札がかけられます。

もう一度いいますが
そう見られた時点で、お客さんはお金を投資してくれる準備をしてご来店していると言う事ですね。

そして、そのお客さんも
投資するのだから当たり前に出来るという一定の理想を持って髪をお願いするはずです。

出来たらプロ・・・お金を頂ける
できなかったらアマ・・・お金は頂けない

たった、それだけの事でお金を胸を張って頂けるか
申し訳なく頂くのかの差が出て来ます。

そして、後者のようにならないために
プロは日々の練習を欠かせません。

さらに、その練習法や情報収集の工夫等もそこに必要になって来ます。

それは、ある意味プロがプロであるための独自の基準なのかも知れません。
プロスポーツ選手が自分なりのトレーニング法を取り入れていると同じ事ですね。

ですので、やるからにはプロフェッショナル・・・
言い換えれば、全ての結果に対しての責任が持てる人を目指す。

それの思いが強い程
努力が努力と思わない
大変なことが大変と思わない
それどころか、楽しい!

そんな領域でプロフェッショナルを意識して
今日も楽しくお仕事をしていきましょう~!

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