アレルギーの原因は意外な所に!!ここを意識して下さい!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

「ゆらぎ肌」ってご存知ですか?

これは肌の状態がゆらぐのでそう言うのですが
この「ゆらぎ肌」は実は気候の変化で起きていると言われています。

俗にいう、季節の変わり目ってやつです。

この時期は、何時も使っている化粧品が合わなくなったり
肌が妙に敏感になったりと、何かと肌に関して神経質になる方も少なく無いのではないでしょうか?

この時期に例えば、今まで使っている化粧品が合わないからと言って
新しい化粧品を購入するとそれが改善されるか?というとそうでもありません。

このゆらぎ肌が最も感じのが冬から春にかわる時期です。

では、何故この時期に「ゆらぎ肌」が起きやすいのかというと
西高東低の冬型の気圧配置から、徐々に春になるにつれてユーラシア大陸から高気圧と低気圧が交互に日本付近を通過することが多く、2~3日周期という短いスパンで気圧配置が変化します。

この気圧配置が忙しく変化するのが春先なので、肌が日によって変わりやすくなります。

では、気圧によって何故肌に変化が起きるのでしょうか?

実は、自律神経の「交感神経」と「副交感神経」の優劣によって起こっているようです。

例えば・・・
高気圧が近づくと交感神経が優位になります。
交感神経は緊急時やストレス時に働く神経ですが、高気圧により必要も無いのに交感神経が高ぶってしまい、心身を休め回復させる働きをする「副交感神経」の働きを鈍らせ、体の回復力が低下し、様々な症状が起こりやすくなってしまいます

逆に低気圧が近づくと副交感神経が優位になります。
副交感神経は体がゆったりとしている時に強く働き、体の回復力を働かせます。
しかし、交感神経が働きすぎると、副交感神経が反作用で過敏になり、だるくなったり、やる気が起きない状態になりやすくなります。

多分、今の時期このような感覚を感じている方も多いのではないでしょうか?
これが「副交感神経の過剰反応」です。

そして、年々増えているアレルギー疾患も、こうした副交感神経の過剰反応で起きているそうです。

気圧以外にも、寒暖の差・・・
例えば昼と夜、室内外気温の差等でもこういった自律神経は影響を受けると言われていますので
このような温度差等にも気をつけてみると「ゆらぎ肌」の対応には良いのではないでしょうか・・・

ちなみに、ボクの息子は雨模様や台風が近づくとぜんそくぎみになります。

ですので、こう言った時に肌に不調をきたすことが多いと思うのでしたら
多分ですが、化粧品などが原因ではなく「気圧」の影響

・・・更には自律神経の「交感神経」と「副交感神経」の崩れにも影響されてる可能性があることを頭の片隅にでも置いておいて頂けると良いかと思います。


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