皮膚刺激の少ないシャンプーを成分を知らなくても見分けることが出来る方法

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日の関東地方は雨が上がった後は暑くなるそうですね。

昨夜までは、どうなることかと思っていましたが
学校は休校ですが仕事に出れそうです。

このシャンプー結構香り強いな~

今日はそんなシャンプーの香りについてです。

最近のシャンプー剤は香料を使用するよりも
精油で香りを付ける商品をよく見かけます。

これは、香料は危険で精油は安全と言ったイメージがあるからかと思います。

しかし、今の香料って凄く安全性が高いんです。
それは、使用基準が厳しくなっているからです。

そして精油・・・
つまり、エッセンシャルオイルですがこれは本来であれば
アロマテラピスト等の知識が必要な位使用には注意が必要なもの。

これら、アロマテラピストの方は、皮膚科学や精油学と言った知識を持って精油をコントロールします。
そういった、注意が必要なものを香り付けに使うとそれらが残留しすぎるとシミの原因になったり、皮膚刺激を起こすことだってあり得ます。

ちなみに、ボクも商品の香り付けにオレンジの精油を一部の商品に使用しているのですがアウトバスタイプのトリートメントはシャンプーよりもその使用量を減らしています。

それは、髪に残すアウトバスの場合は、香りの高さを捨てて安全性を選択すると
どうしても精油の量は少なめの方が良いからです。

ですので、香料は使っていないのに
けっこう香りが強いシャンプーやトリートメントの場合
そう言った肌トラブルを起こす可能性があります。

で有るならば、ワザワザ精油で香り付けをするよりも
香料で香り付けをした方が自由度も増し、安全性もあるので良いかと思います。

つまり

香料=危険
精油=安全

この考え方はおかしいとボクは思っています。

ちなみに、精油がよくないと言っているのではなくって
精油の使用量が多い・・・

つまり、香りが強いものに対して注意が必要ということです。

ちなみに、ボクは精油と香料の両方を使って香りを作っています。

皮膚刺激が気になる敏感肌の方は
安全なイメージのあるシャンプー剤を使う傾向が強いので
いったん、香りの強さを確認してから購入の判断をされたらどうでしょう?

今回はシャンプーの香りについて記事を書きましたが
この違いが理解出来れば難しい成分名等あまり知らなくても
香りを嗅いだだけでざっくりとした商品の分類が出来ますので
商品を購入するときは香りの強さって決行参考になるのではないでしょうか?

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