伝える事は理解して頂くこと

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

「誰に」「何を伝えて」「どう行動して欲しいのか?」

これは、マーケティングコンサルの藤村先生の教えですが
この法則は様々なシーンで必要な事だと最近やっとですが
思っています(おそ~!)

ボクも少なからずセミナー等をやらせて頂いておりますので
その点はこの法則を照らしあわせると反省する事が多々あります。

ボクの場合は殆どが美容師さんが対象者になって来ますが

誰に・・・

美容歴で考えるのか
知識レベルで考えるのか
得意不得意で考えるのか

様々な「誰に」が浮かんできます。

その誰に対して
「何を伝える」のか?

この何は、伝える立場のボクからしたら
最も明確に持っていなければいけない

言い換えるならば、そのセミナーの着地点。

どの位置にこのセミナーで受講されている方を着地させたいのか?
その位置をハッキリと持っていなければ着地点がブレてしまう。

そう思うようになって来ました。

そう考えると、伝える側はそのために様々な事を想定しながら
セミナーをしないといけない!

そう思うと、今持っているセミナー資料を更にブラッシュアップしないと・・・(汗)

また、伝え方だってもっと工夫出来るんじゃないかって思いはじめています。
資料を作る作業は意外に時間がかかります。(ボクの場合は)

何度も何度も見直しして必要な情報を絞り込む
無駄を削除して、1つの絵だけで伝える
一つの文字だけで伝える

そんな、シンプルで脳に刷り込みやすいセミナースライド
そのスライドの繋がりは一つの物語のような
設定 (Set-up)、対立 (Confrontation)、解決 (Resolution) のような
シナリオになっている事がボクの中では理想になっています。

そう言う事を考えだすと
また、寝れなくなるな~

伝えるって、技術の様で実は、自分が何れだけそれを相手に届けたいのか?
こんなに素敵な事だから絶対に感じて欲しい!解って欲しい!

そう言う思いの表現方法かも知れませんね。

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