良い事を学んだ時こそ・・・

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

あんなに勉強したのに・・・もったい無いなんて言われたく無い!

今日は、こんな学ぶという事について記事を書きたいと思います。

ボクは学生の時は勉強が大嫌いでした。
何故なら、その勉強を何故しなければいけないのか理解出来なかったらかです。

そんな、ボクですが今は学生の時よりは勉強をするようになりました。

この勉強ですが、色んな事を学びたい!

っと言ったスイッチが入った人は沢山いらっしゃると思います。

そこで、がむしゃらにそれに対して勉強をし始めると思います。
やっている時は凄く楽しかったり、覚える事が大変だったりすると思います。

でも、最後には勉強して来て良かった~
そう思える時が来ます。

そんな中でももう一つかな~
って、感じる事もあります。

それは、学んだ事を120%理解出来ない自分がいる時です。
120%理解すると言う事は、既にベースが出来て様々な応用展開が出来る所までの理解かとボクは思っています。

その理解が80%?70%?位の理解度でありながら
次の勉強に進んでしまった時、その70%、80%の理解度はどうなると思いますか?

ボクの場合は、その度合いは増えるどころか60%、50%とドンドン薄れていってしまいました。
つまり、ボクの場合は一度学んだ事を120%理解出来るまでは
2つの事を学ぶ余裕が無い時には、1個の事をきちんと理解するまで他には手を出さない事。

その方が、学んだ事がきちんと自分のものになり
有効活用出来ます。

勉強嫌いだったボクがいうのもおこがましいですが
何かを学ぶと決めたなら
その一つ事をじっくりと自分自身に落とし込む作業は必須何じゃないかな~って思います。

そして、それが出来るまでは、その学ぶ事のボリュームがあればある程
そして、次に学ぶものもボリュームがある場合

次に進んではもったい無いことになる。
だから、進むのを延期していつからという設定をし直す事って大切なんじゃないでしょうか?

焦って、色んな事
特に厳選した質の高い学び程
次々に手を出さない方がいいんじゃないでしょうか?

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