お客さんのことを死ぬ程考えているか否か!?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

どんな職種でも儲かっている所もあるし、儲かっていない所もあります。
儲かっている所は儲け方が巧い所もあるし、それ程儲け方は考えていないけど自然に儲かってしまう所もあります。

そんな、儲かっている所の共通点は「お客さんの事を死ぬ程考えている」ってことかと思います。

例えば、儲けるのが巧い所は、かなりお客さんの思考を読んだ企画や、料金設定やサービスを考えているかと思います。

こんなキャンペーンをこんな風に打ち出したら良いんじゃないかな~
コレくらいのお得感を出してコレくらいの集客が出来れば儲かるだろうな~

そう言う事ばかりを考え抜いているのではないかと思います。

もう一方は
お客さんってこんな所に悩みを抱えているから、こういうメニューを打ち出せばキット喜んでくれるんじゃないか?
こういう事を本当はやって頂いた方がいいから、この様な気づきを促すといいんじゃないか?

そういった、お客さんの不満や不便を感じている所を解決してあげたいと常に考えている。

どちらもかなり真剣にお客さんの事を考えています。

そして、前者の方が短時間で結果が出し易いという面があります。
それは、企画に乗ってしまえば、それ程質に拘らなくても良いからです。

質に拘ると、時間がかかるので結果には中々結びつきません。

そんな、質に拘っているところは、そこに時間をかけ過ぎでいつの間にか独りよがりに陥る危険性もはらんでいると思います。

そう、こう言った部分に拘り始めると質さえ良ければと視野が狭くなり、マーケット自体を把握出来なくなってくるからです。

つまりは、お客さんの思考を読んでいるようで実は読み切れていないってことですよね。
そう言う所は、かなり拘っているのに儲かっていないというパーターンが長く続いてしまいます。

俗にいう趣味に近い領域でビジネスをしてしまっているという事です。
(失礼な言い方ですが、儲かっていないならそれに近いということになります)

軸がぶれていないように見えて、軸がぶれてしまっているんですね。

特に職人気質の人が陥り易い世界観です。

でも、ボクは前者よりも後者の方が自然な企業成長に繋がると思っています。
今、そこに気付いて必死にガンバている方も沢山います。

ボクはそんな人が眩しく感じる時があります。
だって、お客さんのためにお金と時間をかけて質を高めようと自己投資をしているのですから。

美容の世界でも様々な道がありますが、現役美容師さんであればそこで勝負をかける!
カッコいいですし、必ずお客さんにその成長は伝わるものです。

歴史に名を残す人達は皆その道を貫き通した人ばかり
そのためには相当な努力をしていました。

そして、それがいずれはブランドとなって人の口から口へと伝わっていく。
だから、質を高める選択肢は時間はかかっても当然です。

でも、今その拘りの広がりはSNSというマーケティングツールがあるお陰で、相当早くブランド価値を作る事が可能になっています。

ですので、お客さんの事を死ぬ程考えて中途半端な努力ではなく
必死に努力していれば1年2年でそれが報われる事も充分あり得るという事ですね。

でも、努力の仕方や方向性が解らない・・・って方も事実いるのではないでしょうか?

そんな方にはボクはこういう事を必死に努力すると・・・

っとその前に、一つ注意点が!

学んだ事は全て自分のものにするという硬い決意が必要です。

少しでも、経済的に厳しいから~とか、難しいから~なんてそこから逃げてしまえば
ドロップアウトという事もあり得ます。

そう言う覚悟を持って、学ぶべき事を学びたいと思う方には
コレがオススメです!

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