何を使っても痒くなるヘアケアの対処法

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近、ホント敏感肌の方が増えているようですね。
ボクの所にも様々な症状のご相談が頻繁に入ってくるようになって来ました。

特に、ヘアケアのご相談は多いですね~

そんなご相談の中で
どんなに肌に優しいシャンプーを使っても痒くなってしまうというご相談。

あなたならどういう対処法をされていますか?
ボクは、今年になって皮膚病の勉強を始めました。

どういう事かと言うと、肌の再生医療を研究されている研究員の方
肌そのものを多角的に分析研究されている方
そういった専門的な研究をされている方々のの知識を学ばせて頂いております。

さらに、皮膚科医が治療法を知る本等も購入し色々な肌の疾患を学んでいます。

そこで気付く事が・・・

美容業界にいる立場として対処出来る領域と
対処出来ない領域が確実にあるという事でした。

そんな中で、ココまでならという肌の疾患レベルは確実に存在します。
例えばシャンプー剤を変えるとか、スキンケアを変えるとかといった対処レベルです。

それ以上は専門医にお任せした方がお客さんのため。
そう感じています。

そんな皮膚のトラブルのなかでどんなシャンプーを使ってもあわないという場合の対処法ですが
ボクはシャンプー剤を使う事をいったん中止して頂くのが良いかと考えています。

もともと、シャンプー剤はお湯(シャワー)等で取りきれない油汚れを取るために存在しています。
逆を言えば、油汚れが無いのであれば使う必要性は無いと考えています。

また、皮膚の最上部には皮脂膜と言う油の膜がありますが
そこに空気中のチリやホコリが吸着しているのでシャンプーでキレイに落とすのですが
元々皮脂膜が殆ど無い方

言うなれば乾燥肌の方にはそんなに汚れは吸着する事がありません。
しかし、日常の習慣でシャンプー剤を使うと当然、殆ど無い皮脂膜を取ってしまうので余計に乾燥を悪化させてしまいます。

皮脂の分泌が少ない方の場合はシャワーだけで充分に汚れは落とす事が出来ますので
シャンプー剤の必要性はありません。

ですので、どんなに肌に優しいシャンプーであろうが
皮脂を取りすぎる傾向にある。

そうボクは感じています。

それでも・・・
という方にはボクならばマイクロバブルシャワーのピュアブルⅡをお使い頂く事をお勧めさせて頂いております。

何故ならば、ピュアブルⅡは他のマイクロバブルシャワーには無い汚れを取るある工夫がされているからです。

そう、マイクロバブルシャワーだから何でも良いというわけでは無いんです。

さらに、マイクロバブルは現在はペット病院の皮膚治療でもかなりの成果をだしているくらい
肌の再成効果と言いますか、治癒効果が認められていますので、乾燥肌の肌質改善等にも勿論効果が期待出来るからです。

つまり、界面活性剤を必要としないくらいの肌の方には
適度に汚れをとりつつ、肌質の改善効果が期待出来るマイクロバブルシャワーだけをいったん使用して頂き、改善され通常の皮脂膜が作られ、油汚れも出やすくなって来たら肌に優しいシャンプーの使用を始める。

こういう対象法が良いのではと思っています。

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