痩せたい方への油分を体に残さないコツ

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近セミナー中での余談でけっこうウケルお話を今回は書かせて頂きます。

それが、中々痩せない方への食事の組み合わせです。

ボクみたいなラーメーン大好き人間が
食事について話すのって場違いのようですが
基礎知識としてはオススメです。

ボクたちの体表面を覆う皮脂膜やマヨネーズ、ごま油、サラダオイルetc・・・
これらには共通の脂肪酸の構造体が存在しています。

それが「トリアシルグリセロール」という
グリセリンに脂肪酸が3つ繋がったものです。

これを、分解するのがリパーゼという酵素です。

酵素は現在40000種類は発見されているそうですが
それぞれがある一定の働きをしています。

その沢山の酵素を大きく分類すると
「消化酵素」「代謝酵素」に分ける事が出来るようです。

そして、これらの総量を100とすると
ボク達は1日にこの100の中で「消化酵素」と「代謝酵素」を使い分けています。

例えば「「消化酵素」を80%使ってしまうと
「代謝酵素」は20%しか使えないそうです。

代謝酵素は新陳代謝
ダイエットで言えば脂肪燃焼も代謝酵素の働きです。

ですので、痩せたい時は代謝酵素を出来るだけ多く使いたいですよね!

先ほどの脂肪酸は油に含まれていますが
この油も残したくないですよね~。

ですので、油っこいもの取った時は
「消化酵素」である「リパーゼ」が沢山働きます。

すると、消化酵素を沢山使ってしまうので
脂肪を燃焼させる代謝酵素があまり働けません。

つまり、油は分解されても
燃焼されないので体に蓄積されていきます。

・・・これはまずいですよね~

そこで、油っこいものを沢山食べる時には
自分の消化酵素を使わない方法をとるわけです。

それが・・・
食事で消化酵素を別に摂取する方法です。

つまり、自分の「リパーゼ」を使わなずに
外から「リパーゼ」を補っていく方法です。

そのリパーゼを多く持つものが
アシタバ、セロリ、ホウレンソウ、カリフラワー、ダイコン、ニンジン、ラディッシュ、キュウリ、ズッキーニ、トマト、ピーマン、赤パプリカ、黄パプリカ、カボチャ、イチゴ、イチジク、オレンジ、グレープフルーツ、スイカ、サクランボ、ナシ、プラム・・・

等です。

ですので、脂肪分を付けたくない方はこれらを摂るながら油っこいものを食べるといいんです。

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